都内の児童養護施設の職員の方へ向けての研修でした。
トラウマが心と身体(自律神経系)に
どのように影響するのかを見ていく3回目。
トラウマインフォームドケアとポリヴェーガル理論が
だんだんと共通言語として浸透しているのを感じました。
同じメガネ(理解)を持って見る意味、本当に大事!
熱意を持って子ども達と関わっているからこその悩みや、
現場で感じている困りごとがあり。
それに対して「どうするか」の対策はあれど、
それだけだと限界もあったりして。
そんなときにまずは“どう在るか“は
改めて共有していたいことだと思いました。
落ち着きからの相手の見え方や対応は
どのようなものになるか。
皆さんのこれまでの現場での経験も重なり、
子どもや自身を新しいメガネで見たあとの
グループディスカッションもかなりの盛り上がり。
皆さんの熱意に胸が熱くなりました。
今回はプラスして
バウンダリーのこともお伝えしましたが、
支援現場での境界線。かなり奥深い、、、
来年の研修では今回を踏まえて
どんなことをお伝えできるか。
今から楽しみです。
セルフケアはセルフラブ。
まずは大人が自分を充分に。
楽にいられたらと思います😊
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〇セッションのお問合せ・お申込みは
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ー募集中のクラスー
【対面】
支援者のための「セラピューティックプレゼンス」
講師:池島良子さん/ロルファー
受講料 7000円
定員 16名
会場 都内文京区(お申込みの方に詳細をご案内しています)
【録画】
支援者同士で学ぶ時間
「学校が子どもと大人にとって安心な場になるために」
―生きづらさと癒しの共同体について
アタッチメントとポリヴェーガル理論の視点から考えるー
講師:花澤寿さん/千葉大学教育学部養護教育講座教授・精神科専門医・SEP
録画受講 5000円 資料付き
視聴期間 2025年1月末まで
申込み受付 2024年12月末まで
▶お申込みはこちらからお願いいたします
