感謝する気持ちになれないとき



してもらったことがあるのは、わかる。
「でも感謝の気持ちなんて、

とてもじゃないけど思えない😒」

そんなとき。
⁡
もしかしたら「😒」の手前に、

何か素直に感謝できない、

自分なりの理由があるのかもしれません。
⁡
たとえば
⁡
きつい言い方をされて悲しかった。
頑張っていたのに、

そこは見てくれずひたらすら怒られた。
言いたいことはわかるけど、

伝え方や別のやり方があるでしょ!
⁡
などです。
⁡
このような傷ついた気持ちを持ったまま、

相手のしてくれたことだけに目を向けて

感謝をするのが難しいのも、

自然なことではないでしょうか。
⁡
でも、起こりがちなのは、

この傷つきをないことにして「感謝なんて」と

怒りが増したり、

「感謝できない自分は人的にどうなんだ」と

自分を責めたりすること。
⁡
すると今度はそちらの気持ちで苦しくなります。

そればかりか、本来目を向けたい

「傷ついた😞」この部分が遠くなってしまいます。
⁡
⁡
傷ついた自分😒
と
感謝かも😯
⁡
という気持ちがあるときには、

この二つで葛藤が起きたり、

傷つきを抑圧することになったりと、

心のしんどさは相当なものになるでしょう。
⁡
まとまらない気持ちや「自分がわるい?相手がわるい!」

などの思考で堂々巡りになるときには、

手前にいる😒さんや、その奥にいる😞さんに

気づいてあげられたらと思います。
⁡
どんな自分の声もわるいわけじゃないのです。

その、言いぶんを聴いていきます。
⁡
私たちの中には、それぞれの言いぶんを持つ、

いろんな自分がいますね。
⁡
苦しいときほど自分にやさしく。
自分が自分の安全基地になる🦘💛

 

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