自分の言ったこと、したこと。

悔んだり、情けなくなったり。

自分に対して批判的な気持ちが湧くときが

あるかもしれません。

 

でも、

どんな自分がいてもいい。

いろんな自分がいてもいい。

 

そう思います。

 

先週はソマティック・ヒーリングクラスの5回目。

前回に続きバウンダリーについてです。

今回はさらに自分のアタッチメントのパターンを

振り返りながら深めていきました。

 

小さな頃に、自分の求めたことに対して、

養育者からどのような声がけや、応答があったか。

 

主な養育者を安全基地とした「安全感の輪」の中で、

私たちは安心や励まし、共感、学びをもらい、

成長していきます。

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あなたの輪はどのようなものだったでしょうか。

 

ご感想として

 

『バウンダリーのチェック項目では、

自分の傾向を知ることができ、

それは親との関係から来ているのではないかと思いました。
その後のアタッチメントとバウンダリーの関係の話を聴いて、

なるほどと納得しました。
そして、いろいろなアタッチメントのパターンを経験しながら

人は自分を守って生きてきたのだと知ると、

自分が愛おしく思えてきました。』

 

自分を理解すると

自分が、人生が、愛おしくなる。

 

理解は安心と自分へのやさしさにつながりますね。

 

 

 

 

自分が自分のカンガルーお母さん・お父さんになる。

日々のそんなやり取りから始められそうです。

 

愛されるべきあなたに

内からの愛が届きますように!

 

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ー募集中のクラスー 

 

【録画】

支援者同士で学ぶ時間 

「学校が子どもと大人にとって安心な場になるために」 
―生きづらさと癒しの共同体について

アタッチメントとポリヴェーガル理論の視点から考えるー

講師:花澤寿さん/千葉大学教育学部養護教育講座教授・精神科専門医・SEP
録画受講 5000円 資料付き

視聴期間 2025年1月末まで

申込み受付 2024年12月末まで
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