生きづらさと発達性トラウマについて
シリーズで書いています。
==============
癒しに取り組むときに「あるある」で出てくるのが
変わることへの葛藤です。
矛盾するようですが、
「もう自分を癒したい!変わりたい!」と
思っているのに、それができない。
セッションに申し込もうと思うけど
なんだか。。
パートナーが欲しいと思うけど、
いざ紹介されるとなんだか。。
そのように“行動しようと思っても
なんとなくしなくなる・できなくなる”
こともあるかもしれません。
それはある意味で
今までの自分を守ってきてくれていた
状況や方法を手放すことへの怖さや、
人に頼む、頼る、関係をつくることに抵抗があるという
“つながりたいけどつながるのが怖いパターン”
としての表れのことも。
愛や安心を求めた相手から
拒絶をされたり応えてもらえなかった。
求める(つながろうとする)
=
傷つく
という体験があったなら、人間関係をつくるのに
影響があるのも自然なことですよね。
このような繊細な葛藤や気持ちについては
最初のうちは誰か専門家と
一緒に始めることはおススメですが
「誰かに頼む、頼るの抵抗ある」というときには
もしできたら、そんな自分もまるごとOKして、
自分が自分と一緒にいてみる。
そんな体験を練習してみます。
(自分の内側に安定と愛着を育んでいく)
まずは
自分にやさしいこと、
心地よいことたくさんで過ごす。
自分自身と仲良くなる。
抵抗や葛藤があるかもな??
と気づく。
誰か一緒に進めても良さそうかな、
という専門家を見つける、
試す。
などを組み合わせ、
始めやすいところから
取り組んでみるのはいかがでしょうか。
「つながりと安心はいいものかも」
そんな感覚がほんの小さくでも
出てきたら大成功です。

次は具体的な癒しのステップについてです。
①-2 発達性トラウマ 生きづらさとの関係 乳児偏
①-3 発達性トラウマ 生きづらさとの関係 幼児偏
②発達性トラウマ 癒しのはじまりは
=========================
〇お問合せ・お申込みは
=========================
-募集中のクラス- ※すべてオンラインのzoom開催です。
▶最新のクラススケジュールはAROHAM HPをご覧ください。