✢こちらの記事は別ブログ(現在は閉じています)に
2018年に載せていたものを編集・加筆して投稿しています。
セッションについて期間や費用に関するご相談をいただきました。
ご了承をいただき、ブログにてお返事させていただきます。
四回シリーズになっています。
よろしければご覧ください。
質問①
質問②
自分は抑圧があり、難しいかなと思うとき>>
←今回はココ
質問③
keeさんは今までどれくらい癒しに取れ組んできましたか?>>
質問④
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セッションについて質問②
自分は抑圧があり、難しいかなと思うとき>>
すでに別のセラピストさんのところで十数回受けていること、エニアグラムでの性質(ネガナルかも)や、境界性パーソナリティ障害(複雑性トラウマ)の気もあるので、私は難しいケースなのかなと思ってしまいます。
自分はそういう人と決めつけて、それを言い訳や理由にしたくないのですが、あるセラピストさんの方式でいくら意識してポジティブに思い込もうとしても
限界があって、抑圧になりかねないので、やはり今ある思いや感情を見ることとセラピーが必要と考えています。
まさにおっしゃるように、不安な時にいくら
ポジティブな面を意識しよう!とがんばっても、
もともとある不安はそのままです。すると、
1)あるのにナイことにする抑圧に使うエネルギー
2)もともとの不安のエネルギー
という、ダブルでエネルギーを使うことになり、
無意識的にも疲れる状態になります。
そうであれば、まずは書いてくださっている
「今ある思いや感情を見ることとセラピー」をする。
というのは楽さへの近道になるのですね^^
ここで、「癒やしに取り組みたいけど、でも、、、」という
抵抗を感じる方もいらっしゃいますがその抵抗自体も大切な想いの代弁者。
ぜひ声を聴きたいところでしょう。
(抵抗についてはこちらを御覧ください。)
自分は「ネガナルかもしれないから。」「私はネガティブな性格だから。」
など自分に関するジャッジは、ありのままのシンプルなものを
見えにくくもします。
まずは、「今 自分で自分のことをそう思っているのだよな~」と
その声を眺めるようにして、その都度のテーマや
ありのままの現実はなんだろう?をみていきましょう。
…こう書くのは簡単ですが、自分への思いは強いもの。
なかなか自分で自分の深い声を聴くのは難しい部分ですよね。
ですので、まさにこのようなときにセラピストの存在が役立つのかもしれません。
一人では繰り返しやすいパターンも誰かと一緒だと取り組みやすいものです。
自分以外の目線があると
『ジャッジなく、オープンにありのままの声を聴いていく』
ということがしやすくなるからです。
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ー生について語ることシリーズー
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