2019年の記事です。
こちらでは『HSPの子ども時代』として書いていますが、
繊細・感じやすいという特性とはまた別として(あるいは重なって)
甘えるのが苦手、
全部一人で決める、
そんな自分にちょっと疲れている
このような方にも書いています。
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人を頼りにくい、というとき。
もしかしたらあなたは
頼る・甘える・助けてもらうという経験より
頼られる・助けるという役割を
たくさんしてきたかもしれません。
特に誰かの介助・介護をするとき。
その自分が幼い・若い世代だったとき。
いわゆる“ヤングケアラー”は
結構がんばっていたこと。
実はムリもしていたこと。
家族への心配が先だって、
そのときは自分の気持ちに気づいていなかったこと。
あったりします。
家族に介護が必要だったメンバーがいたときには
自分を含め、誰もがその人に集中していたりして。
そうしたときについ自分のことが後回しになったり
「自分のことを話してこれ以上負担をかけてはいけない」
自分も同じ家族なのに気をつかって相談しにくくなったり。
自分のことは自分でしないと!とがんばることで
一人で抱えるようになっていたり。
(誰かを頼りにくくなる)
そんな風に、小さい・若いころから家族に協力をして
がんばってきた方は、これからは
その一人でできる力に加えて、頼ることもできる、
そんな選択肢があるのはどうでしょう♪
大きなパターン、長年の習慣に取り組むときには
セラピストやカウンセラーなどの伴走者も助けになります。
自分に優しい選択、増えるといいなと思います。
お知らせ
2025年11月6日「バウンダリー」をテーマに
初めての著書を出版します。

『小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方』
-親子で人間関係がラクになる「バウンダリー入門」-
実務教育出版社
年齢の小さな頃から。そして沢山の方に。
バウンダリーのことを知っていただければと思います。
みんなで知って、それぞれが自分に使う。
そんな柔軟で、いきいきとしたバウンダリーと
セルフラブでつながる社会っていいな、と思います!
お手にとっていただければ幸いです。
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