癒しのはじまりは違和感に気づいて

 

目を向けることから。 
⁡
批判なく、ジャッジなくただ目を向ける。

(これが結構むずかしい!)
⁡
そのときに思いやりをもってそこにいてみる。

(これも結構むずかしい!) 
⁡
すると“違和感を訴えている自分の一部分”と

優しい距離ができて、そのパーツが

感じていたことや思いを語り出します。
⁡
そうして自分が自分(や信頼できる誰か)に

語れることで、恥じることもなく、

自分がわるかったのでもなく、

出来事は起こったけど、

それはそれである。

自分の価値とは関係ないことがみえてきます。
⁡
そしてまた、それができないときもあって。
 
そんなときこそ自分が感じた

どんな感情や、どんな黒い思いにも

居場所をあげます。

(むずかしポイント3)
⁡
どんなフィーリングも思考も、あっていい。

 

内容の良し悪しで判断するのではなく、

ただ、あるものは、あるのだから。

理由があって、感じたのだから。
⁡
そうして自分に向けての優しさや

慈しみを向けること。

できなくても向けようとしてみること。

それがセルフラブ。
⁡
セルフラブがあると、もともと備わっている

回復や再生の力が発揮されます。

その動きがレジリエンス。
(同時にレジリエンスがあるから

セルフラブも発動するし、

両方はシーソーのように広がっていく💞)
⁡
そこから「私はできる」「私もできる」

「自分がダメだったのではないんだ」

「私はただ私のままで充分なんだ」

こんな自分を肯定する思いや

力が湧く感覚が出てきます。
⁡
そんな内側からの「よし!」という感じや

力強さが“エンパワメント”。
⁡
セルフラブと共にレジリエンスが発揮され、

エンパワメントされます。

この頼もしい循環は生命の力そのもの。

癒しの力強いプロセス。
⁡
𓇠 𓇠 𓇠
⁡
この流れにある心と身体は安定や

調和のエネルギーが巡っていて。

自分がそうあるときには過ごしやすいですし、

こういう人が近くにいると

安らぎを感じるかもしれません。
⁡
誰の中にもこの動きがあること。

困難があるときには忘れがちだけど、

覚えていたいです。
⁡
心は繊細で複雑なものだから

「このときはこうすればいい」と

スイッチを押せば済むように

スイスイ進まないときもあるし、

書いたように、

むずかしポイントや、ややこしー!と

なるときもあります。
⁡
でもその道中(プロセス)全部が完璧で。

そこに関わり続けること。

それが生きているってことなんじゃないか、

とも思います。
⁡
セルフラブが土台にある

セラピューティックな

自分や他者との対話。

それは新しい時代への礎。
そしてそれはトラウマの

世代間連鎖の終わり!(の始まり😊)
⁡
人って本当にすごいですね。


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「オーガニックな子育て」
ゲスト:山崎美弥子さん/アーティスト

■11月13日(土)13~15時 4000円
「支援者のための性トラウマ講座」
ゲスト講師:熊谷珠美さん/公認心理師

 

 

 

 

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