今日は感情との付き合い方について

このような方↓に向けて書いています。

(先日のインスラグラムの投稿をリライトしています)

 

・一度カッ!としたらなかなか収まらない

 

・イライラする自分がいやだから

普段はなるべくネガティヴなことを考えないようにしている

 

・いつもあまり感情はない。平坦な感じ。
自分が感じていることがよくわからない。

 

これは一見どれも違う様子に見えますが、

⁡実は「感情との付き合い方が極端になりがち」

という意味では同じことを表しています。

 

もしかしたら、こういうときにはトラウマ由来の

反応と影響のことをみてみるのもいいかもしれません。

(自分の様子を理解していくことは

最終的に軽くラクに過ごせる道につながります♪)


慢性的なトラウマ反応があるときに、

人は感じるチャンネルを閉ざします。


あまりにしんど過ぎるときには「感じる」ことがつらいので、
ある意味自分を守るために感じなくなるのです。
⁡
すると感じること自体をやめるので、

ネガティヴなものだけではなく、
ときに嬉しい楽しい!などの

ワクワクした感覚も感じなくなることも。
⁡
感じなくなる一方で

あることには極端に反応したり、
気持ちのコントロールができなくなるときもあります。
⁡
ヒトにとって何かを感じることは自然なことなのに、
その自然な状態をふさぐから後でばーん!と

噴出するのです。
これはカーペットの下にしまわれた、
積もりに積もったホコリともいえます🕸
⁡
こんなとき。

感情を感じることもOKしていきたいですが、
感じたくないものを急に感じるのって難しいです。
(わかっててもできないのがトラウマ)

 

だから、
まずは自分にとって「安心だな」とか大丈夫と
思えるものを増やすことからはじめます。
⁡
それがよくわからないときには
「なんとなく、いいな」という
ふんわりした感覚でも十分です。
⁡
そうして「感覚を感じるってこういうこと。
こわくないこと」という体験を

少しずつ増やしていきます🤏
⁡
心地よさを感じていると身体(自律神経系)に
だんだんと柔軟性がでてきて、
そのしなやかさは適切な

感情の振り幅になっていきます。
⁡
カチコチの気持ちは固まったりギュイーン!と
暴走したりしますが柔軟性があると負担なく、
気持ちのクールダウンやアップができるのです。
⁡
気持ちも身体もいつも一定ではなく、
幅やボリュームのコントロールができるのが
生きてるカラダ。 
⁡
生き物として、生き生き過ごそう。
⁡
感じる、味わう、楽しい人生♪

 

相手の言葉に反応しすぎる、

影響を受けすぎて疲れる。

というときには心と身体、行動に

境界線をみてみるもの一つです。

 

9月に境界線について

ワークしながら学ぶセミナーを開催します。

ご興味のある方はぜひお申込みお待ちしております。

 

今までの境界線に関する記事一覧はこちらです>>⁡

 

○心と身体が楽になる

境界線セミナー

9月25日(土)13~16時

zoom

8000円※録画はありません

お申込み>>AROHAM
 

 

-今後の予定-

※すべてオンラインのzoom開催です。

 

□9月15日(水)11~12時 4000円/録画2000円

「声とこころのワークショップ」

音楽家 太田美帆

 

ー 生について語ることシリーズ ー

■9月25日(土)13~16時 8000円
「心と身体が楽になる境界線セミナー」
講師:半澤久恵/心理セラピスト

■10月23日(※仮)10~12時 4000円
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ゲスト:山崎美弥子さん/アーティスト

■11月13日(土)13~15時 4000円
「支援者のための性トラウマ講座」
ゲスト講師:熊谷珠美さん/公認心理師

 

 

 

 

〇毎月第1月曜  HCタイム(無料)/zoom 

10時から30分 お申込み不要 

※URLは前日にHPでお知らせしています。

 

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