✢こちらの記事は別ブログ(現在は閉じています)に

2020年に載せていたものを編集して投稿しています。

11月も後半。

17時にはすっかり日が沈むようになりました。

 

地球の動きに目を向けると

私たちが地上で日常を過ごしている中、

宇宙の中で地球は太陽の周りを

公転し続けていて。

もう一度地球に目を戻してみると、

地上のこの体の中では毎日

排せつや細胞の代謝が起こっていて。

ミクロでもマクロでも

私たちは絶え間ない動きの中にいます。

自分も、目の前の人も
毎瞬変化の中。

そう考えると毎日が新しい日ですが、

(忘れがちですがすごいことですよね)
 

私たちヒトは慣性と適応力があります。

よい意味では、そのおかげで

いろいろなことが当たり前になり、

刺激に左右されることなく
安定して生活を送れる。ともいえます。


逆にいうと、その慣性があるために
慣れなくていいものに慣れてしまい、

変わることがめんどくさくなったり

恐れるようになったり。
という面もあります。

そういった部分は

・このままでいれば少なくとも安全だ
・新しいことをすると〇〇になるかもしれない


など、

 

不安や警戒という形をとって

少なくとも痛みのない

今の状態でキープしている。

 

というメリットとしてみることもできるでしょう。

変えたいのになぜか繰り返す思考や行動には
それだけ無意識での「ある意味このままが良い」

という安全策も含まれています。

ここが
 

「変わりたいのに変われない」

という深部の理由です。

でも人は心のどこかでは自分の本来の質である

“自由・広がり・柔軟”を知っています。

だから本質とはずれていると
どこかで違和感やストレスを感じます。


そのようなとき

自分が本当に求めている状態になる(戻る)には

なにをすればよいのでしょう。

 

それには表面の形を変えるのではなく


心の深部にあるしばりを解くこと。

つまり

 

滞ったエネルギーの解放。


ここに大切なポイントがあるようです。


表層を変えるのではなく、
心に本来の自由を戻すこと。

このような本当に望んでいた姿が、
今の自分では思いもよらぬ形だったりするところが
気づきベースの癒しのおもしろいところだなと
感じます。

✢


気づきベースの癒し、と書きましたが
心の自由度をあげるには

・まず違和感や繰り返す思考、行動に気づく

・そうなっている理由と
そこにある感情(エネルギー)を解放する


という

気づいて、
解放

の2ステップがあります。
(書くと簡単ですがここに
すごいエネルギーが詰まっている!)

気づきの過程や感じる度合いも

本当に人それぞれです。
 

手法もいろいろあります。

だからゆっくりと丁寧に。
変化をするのに時間をあげてみませんか。

ここがまたおもしろいことに


「時間がかかっていい」
「すぐに変わらなくていい」
 

と受け入れた途端に

癒しが深まったりするという。

…ツンデレな心。


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また、気づきにはもう一つの

“気づきの視点”があります。


それは

解放や受け入れ、ほか全てのことを


“自分でやらなくてもいい”
 

ということです。

自分、というのは
自我ベースの私ががんばる。
ということ。

それ(自我・自分のやり方)で繰り返して
難しかったのであれば、
生命を生み出す源である

すべてのできごとに気づいている意識。
(愛や生命エネルギーと呼んでもいいかと思いますが)
それ任せてただ在ってみる。

自分というがんばりから
大いなるものへのくつろぎへ。

そうして運転席を個人(自我)から

大元のなにかへ明け渡したとき。
 

どんな旅が始まるでしょう。

愛的ななにかと共に

生命のエネルギーに委ねてみる。


ときにはそのような視点もいかがでしょうか♪
 

 

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