連休中の方も多いでしょうか。私は昨日まで、溝口あゆかさんの
インテグレイテッド心理学の中級アシスタントでした。
(ご一緒した方、…大丈夫ですか~っ 笑)
さて、突然ですが質問です。
今、目の前にある状況やできごと、心に留まっている思い。
その中で「本当のこと」ってどれぐらいあるでしょうか。
例えばこういうことはありませんか?
・友達の態度がそっけない気がする。
メールの返事が良くなかったかな。。
そういえば、前も「なんでそうなるわけ?」って言われたし、
また変なこと書いちゃったかも。
・義母はいつも何もしてない。私ばっかり家事をする。
いつも私だけやらされる!
・このジュースを飲んだらたくさんの添加物が体に入ってくる。
・GWなのに家にいる私。皆出かけて
充実した休みを過ごしているんだろうな、、なんだか孤独、、、
などなど、思いはいつもリアルです。
”変なことを書いちゃってやらかした私”
”いつも損をする私”
”GWに家にいるなんて孤独な私”も
ぜんぶ、誰が決めたものでしょう。
いかにも本当のことかのように感じる思いは、
「それがいかに真実か」と思うようなネットの情報や、
自分の過去の記憶でますます強化されます。
そして、似たような状況はひとくくりにして、
”そうかも”しれない不確かなことが
「きっと、そうに 違いない。」というふうに変換されがちです。
このように、思いに思いをくっつけて、
自分の納得するようにイメージをふくらませると…?
以前に書いた「苦しみの雪だるま」があっという間に完成です。
でも、根っこにあるシンプルなできごとは何でしょう。
一度、シンプルに目の前の状況を見なおしてみませんか?
「あの人は○○って思うに違いない!」
「これをしたら、きっとこうなってしまうはずだ!」
という思い(自分の想像や解釈)を、
「ちょっと待てよ~~ 本当にそうかな?」
と、一度別の視点で見てみてたとき。
そこにはどんな世界が広がっていますか?
それを信じる、信じない、ではなく。
それが正しい、今の考えが間違っている、でもなく。
”今、自分のユニークな考えで、
どう世界を、相手を見ているかな??”
という視点。
気軽なものからお試しください♪
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