渋谷区富ヶ谷のヒーリングサロン AROHAM(アロハム)のブログへようこそ虹




ロンドンコースの講師である、溝口あゆかさんのブログ、私は”読むセラピー”として、毎週読んでいます。


今回は「セラピーと非二元」の切り口から、「自我・アイデンティティがあることで、陥りやすい苦しみ」を書かれています。 ⇒☆




あゆかさんの提唱されている「インテグレイティッド心理学」は、この非二元とカウンセリング・セラピーを融合させたものなのですが、カウンセリングで扱うことは思いっきり「自我・思い・感情」についてですし、かたや 非二元は「ソレはない。”私”は存在しない。」なので、一見矛盾しているようにも見えます。



が。



苦しみのもとである、「分離感」や「分離を感じる自我」の解体をしていくと、そこには非二元の感覚としての理解があるので、順を追っていくと矛盾もしていないのです。(理解する自我もないねんけど~という、このさじ加減!!)



が。



非二元の感覚は順も理解もないので、言葉で説明するのが難しくなります。



私の中でもようやくこの矛盾(じゃないのだけど、言葉が追いついていない感じ。)を消化しつつある感じです。そんな中、セッションでは日々「今ある苦しみ」「漠然とした不安感」「体の疲れ、しんどさ」「私らしさってなんだろう?」など、”私が今感じているつらさ”をテーマにセッションさせていただいていますが、セラピーのベースに「苦しみを持っていてもいいし、手放しても、私たちは最初から救われている。」という視点でいます。




リアルに真剣に、その苦しみを感じつつ取り組みつつ、一方で完全な安心の中にいるとき、今、目の前で展開されている生命の美しさを感じます。




だから、”アロマ(ヴェルトゥー)”や”デトックスエキス”などの、「それ、超 現象じゃん!!」というものも、現象、と知りつつ、心の底から”イイ!”と思うのでご紹介していますし、心の底から”でも、なくてもいいんだけどね。”とも思います。(でも、このくだりをイチイチ説明するのもナンなので言いませんが。セッションの流れでお伝えするときもあります。)



必要な方に必要なモノ・情報が届けばいいな、と思いますし、悟りの観点やハートモードを行き来をするのが今の私の感覚なのです。今の理解はこのような感じです。そして、こういう矛盾も全然ありだと思います。悟っても、暮らし・生きることの感覚は続くものですし。この肉体を持つ限り。



そういった意味で、今回のあゆかさんのブログの一番最後に書かれていた



『アイデンティティはなくらなくても、それ自体が単に文字でしかないと見抜ければ、私たちはアイデンティティから自由になれます。そして、その上で自分のアイデンティティを生きるんです。自我を愛しながら、軽やかに、でも人間臭く♪』



という文がとても響きました。


「私もいないし、苦しみもないんだ!」とアタマの理解で進めるのではなく、今感じているものを感じきりながら本当の自由へのプロセスをたどれたらと思います。


AROHAMでは今のところ、セラピーやボディワーク、ヒーリングなどを使い、心の軽さ・自分らしさを楽しむこと、を扱っています。


ご興味のある方は、ぜひお待ちしております♪



今を楽しむ こころ と からだキラキラ

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