代々木公園駅のヒーリングサロン AROHAM アロハム のブログへようこそ![]()
先日のセッションでの出来事。
ご了解をいただいて載せます![]()
その方が終わってから話されたのは、
「いつも、『ここ(体のある部分)に力が入っている』と言われるから、
意識して、そこに注意を向けないようにしてた。
力が入っていることを「ナイコト」にするために、意識を外していた。
でも、今日は『力が入っているんだな』と、逆に自分のその(力が入っている)部分に意識を向けてみた。
そうしたら、なんか、『ああ、自分の体はこうなんだな、これでいいんだな』と思えて涙が出そうになった。」
ということ。
その感覚!
私がセッション中に意識しているのとは逆の流れだったけど
(手を触れることで、そこに意識を向けてもらう。留まって感じてもらう。)
それで良いんだ、と思った。
私の意図も関係なく、
やっぱり、答えや「やり方」、「道」はその方の中にあって。
ああーー、こういう意図のすれ違いも、アリなんだ、と思いました。
本当に、一人ひとりのプロセスは個性的で予想外で、
そして、完璧。
そしてそして、「避けたいものから目をそらさずに、目を向けてみたら手放せた」というこの流れ。
いろいろなことに当てはまるのでありました。
「感情」に対しても。
「状況」に対しても。
「不安」や「カーペットの下のほこり(by溝口あゆかさん)」もないことにすればするほど、
大きく固くなって。
えい!と目を向けてみれば拍子抜けするほど小さく軽くなって。
恐れが作る幻想ってなんて強力なのだろう。と思い。
そして、その幻想から出た人の軽やかな感じってきれいだな、と思い。
言葉にできない感覚になります。
その方のやり方で、ペースで自分の中にある答えを見つけること。
私はそこに立ち会うだけ。
もしかしたら何もしていないかもしれないけど、
私ができるのは完全な信頼の中にいることだけなのかもしれない。
(先日の、溝口あゆかさんのセラピストのためのアドバンス勉強会では、
セラピストのふんばり力と臨機応変さを改めて感じましたよ~~)
はぁ~
本当に、身体の・人のふり幅ったら。。。
おもしろすぎるぜよ。。。![]()
可能性が未知すぎる。
美しすぎの楽しすぎです。
繰り返すようですが、
セッションで起きること、それぞれの方が感じること、私が投げかけるもの。
ほんとうに、いつもバラバラです。
たくさん言葉を使ったり、言葉を削いだり。
整体アプローチをしたり、ただ触れて留まってみたり。
この、違いを楽しめる、感じられるセッションにできたら、と思います。
『私が私であること』を愛しんで楽しめる。
そんな時間をご一緒できればと思います。
ちなみに、私が私であること、を味わい尽くして自己愛が満ちた先には
『私』が溶けて一つの愛になる。そんなノンデュアリティも思いつつ。。。![]()
かけがえのないリアルボディを楽しんで![]()
お逢いできるのを楽しみにしております
love&joy
AROHAM
kee

