● 使った精油は16種類!フゼア調をイメージしたアロマ香水ができました♪
こんばんは。
資格を取っただけで終わらせないアロマの先生小池まゆみです。
残すところ数回となった
アロマ・インストラクターコース。
ナードのアロマって、
成分のこと!からだのこと!!
みたいなイメージが強いでしょうけど。
香りを楽しむことも忘れてません♡
インストラクターコースでは、
2回も調香に関するレッスンがあるんですよ ^ ^
分子量の違いによる
香りの経時変化を確認してみたり。
揮発度の違う精油たち、
どう組み合わせたらまとまり感があるなかー?とか。
こういことがわかると、
センスとかカンに頼らないブレンドもできるね。
なんてことを確認しました。
フゼア、オリエンタル、フローラル、シプレ。
4つの香調を市販の香水で確認。
今回はね、いつもとちょっと違う試み。
4つの香調の中から気に入ったものに寄せる!
って、縛りをつくって、香水作りをしてもらいました。
ずらっと並んだ精油たち。
生徒さんが選んだのは「フゼア調」の香りづくり。
テキストに記載されてる、
フゼア調の香水には、こんな香りが使われてますよー
って精油をひとつずつムエットにつけて並べてみて。
とりあえず、全部まとめて香ってみた笑
この状態でも、すごくいい香り。
とはいえ、全部使うわけにはいかないので、
ここからどれを使うかチョイスしていきます。
ふむふむふむ、、、。
なかなかいい感じになってきた♪
鼻が疲れたらコーヒーの香りでリセットしてね。
はぁ~~~~~~~~~~~~~~♡
表情が物語ってますな笑
無水エタノールと精油のみの状態。
きれいな色してますねー。
精製水をほんの少しだけ加えて、、、。
はい、完成♡
ほっこりした気分になる香りってことで。
命名 : hoccolihan
市販の香水と、
精油で作ったアロマ香水。
ここ、違うよね!って
生徒さんと意見が一致したことがあります。
市販の香水は香りがクリア
そ、香りがきれいなんです。
雑味がないのねー。
香料の世界では、
天然の香りの中の雑味を嫌がることがあって。
ヘイトノートって言うらしいんですけど。
そういうの、あえて抜く処理をするんですね。
これをすると、本当にきれいな香りになります。
それはそれはクリアな香りでいいんですけどね。
そこを追求したいなら、手を加えてある
香料を使えばいいわけで。
精油で作ったアロマ香水は、
雑味も含めての味わいを楽しむ。
って感じかな。
時間とともに熟成されていく香り。
どんなふうに変わったか、
次回レッスンで確認するのが楽しみです ^ ^
香水づくりも楽しいナード・インストラクターコース。
次回クラスは8月下旬スタート予定です。
アドバイザーコース次回定期クラスは、
9月スタートを予定していますよー。










