● 子どものデリケートゾーンにラベンダーウォーター
気温が上がってきたこともあって、
クリニックの方でも、あせもやとびひの患者さんが増えてるようです。
予防のケアとしてハーブウォーターを
患者さんにおすすめしてみませんか?
なーんて、院長にちらっと言ってみたら、
急にどうしたの?って苦笑いされました笑
こんばんは。
資格をとっただけで終わらせないアロマの先生小池まゆみです。
暑くなってくると、ハーブウォーターを
ご紹介する機会が本当に増えます。
先日もお客様とあせもの話しをしていたら、、、。
「それ(ハーブウォーター)って、
子どものおしりとか、股(足の付根)にも大丈夫ですか?」
おしりや、足の付根も
あせもができやすいところ。
でも、腕や膝裏と違って、
ちょっとデリケートな場所だし、、、。
刺激になったらイヤだし、
特にお子さんのこととなると慎重になりますよね。
ハーブウォーターなら、
精油成分が含まれてるといっても1%にも満たない濃度。
(0.0006~0.05%程度なんて資料には書いてあります)
傷んだものを使わない限り、
トラブルの可能性がとっても低く、穏やかに使えるものですよ。
なーんて話をしていたら、、、。
実はお悩みはあせもじゃなかった!
幼稚園に行き始めてから、
おしりがかゆいと言うことが増えたお子さん。
気づくと、おしりをボリボリかいてることも汗
幼稚園では、ひとりでおトイレを
全部済ませないといけない。
もしかしたら、上手に拭けてないこともあるのかな?
それでかゆくなっちゃったのかな?
むむむー、その可能性もありですよね。
まだまだ上手にできなくて、
でも、できるようにならないと困るしね。
がんばれ!
ということで、
お子さんのデリケートゾーンのカユカユに、
おすすめしたのはラベンダーウォーター
穏やかな抗炎症と、抗菌作用が期待できるラベンダーウォーター。
赤ちゃんのおしり拭きに使ったり、
日焼けしたお肌のケアに使ったり。
あせものカユカユに使ったり。
小さなお子さんがいる生徒さんに人気です♪
刺激が少ないから、そのままバシャバシャと
お肌につけることができるのも便利。
冷蔵庫に入れておいて、
お風呂上がりに使うと気持ちいいですよ ^ ^
こちらでご紹介したペパーミントウォーターとブレンドして使うのもおすすめです♪
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