● 皮膚トラブルには精油よりハーブウォーターや植物油をおすすめしています
こんばんは。
資格をとっただけで終わらせないアロマの先生小池まゆみです。
今日のアロマ・アドバイザーコースレッスン。
ハーブウォーターって、とっても便利なのっ!!!を、
あっつーーーーーく、語りました。
アロマテラピーの主役といえば、もちろん精油。
でも、ハーブウォーターや植物油ならではの良さがあって、
そこんとこヨロシク、、、じゃなくて(古い笑)
ハーブウォーターや植物油ならでは良さを、
積極的に取り入れてもらいたいなと思うのです。
特に皮膚トラブル。
精油よりハーブウォーターや植物油を使ったケアをおすすめしています
皮膚トラブルがある = お肌のバリア機能が低下している
と、わたしは考えます。
お肌のバリア機能が低下している = 刺激を受けやすい
とも考えます。
精油は有効成分がギュッと濃縮されたもの。
そこそこ皮膚刺激性があるものです。
なので、
バリア機能が低下して刺激を受けやすい状態のお肌にとって、
精油は作用や刺激が強すぎる可能性があります
お肌のために、、、と思ったのに、
精油が刺激になってトラブルを大きくしてしまったら大変。
そこで、ハーブウォーターや植物油の出番です。
ハーブウォーターにも精油成分は含まれるけれど、
1%にも満たないくらい微量なもの。
精油と比べたら、お肌への刺激性は断然低い。
植物油については皮膚刺激があるものって、、、
聞いたことがありません。
あ、酸化して変質してしまったものは話が別ですけど。
かゆみを鎮めたり、炎症をやわらげたり。
抗菌作用や抗真菌作用が期待できるハーブウォーターがあります。
保湿効果やエモリエント効果があったり。
昔から荒れた皮膚のケアに使われてきた植物油もあります。
皮膚トラブルが起きている、
バリア機能が低下して刺激を受けやすくなってるお肌には。
こういった、刺激性が低いものを使って、
優しく穏やかにケアすることから始めることをおすすめしています。
なにがなんでも精油!じゃなくて、
お肌の状態を考えて、使うものをチョイスできるといいですね ^ ^
とっても便利なハーブウォーターについても学べるアロマ・アドバイザーコース次回定期受講クラスは9月頃にスタート予定。
アロマ経験者さん向けのハーブウォーターブラッシュアップ講座も久しぶりに開催しようかなぁ、、、。
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【こいまゆ的精油事典】
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