今年はマジメに2日間参加(いばるな!)
今日のテーマは、
研究・臨床データを基にしたアプローチ -アロマテラピーでの可能性-

メインは抗ウィルス作用や抗菌作用などを利用する
感染症に対するアロマテラピーのお話
感染症の原因となるウィルスにしても細菌にしても
薬剤に耐性を持つものが増えてきているという現状があり
WHOでも、
2030年(って言っていたかな?)には「抗生物質は薬ではなくなる」という見解もあるんだとか
そして、新しいウィルスの出現に、新しい抗ウィルス薬の開発が追いつけるのだろうか?という危惧もある
そういったことを考えると
精油が持つウィルスや細菌への作用について、もっと研究が進むといいなあと思うわけです
薬剤がいらないよというわけではなく
両方の良さをしっかりと活かせる環境になればいいなってところですかね
そのほかには
テヘラン医学大学(イラン)で行われた更年期に関する研究データとか
ルベック大学(ドイツ)で行われたアルツハイマーに関する研究のデータとか
論文として発表されている研究データなどが、いろいろと紹介されましたよ
明日は内容がガラッと変わって
歴史に学ぶ精油処方-香水、キフィ、バスソルトほか-
このギャップがおもしろいと思うのはコイケだけかしらん?
