7月が始まりました。

 

 

今年初の西瓜を食べた。

 

妹にもらったこだま西瓜🍉

 

暑い日は西瓜🍉と胡瓜🥒が最高✨

 

 

 

 

何気なくSNS眺めていたら

懐かしい名前が目に飛び込んできた。

 

 

 

 

橋本治先生。

 

そのご著書、

「生きる歓び」という本。

 

 

 

この本、知らなかったので

すぐに検索。(便利な時代だ)

 

 

 

お、Kindle Unlimitedにある!

 

早速ダウンロードして読み始める。

 

 

 

…そうだった。

 

橋本センセは

東大出てる評論家。

 

地方の高卒の私とは

アタマの出来が全く違う。

 

(いや、学歴で決めるつもりはないけれど…)

 

 

 

バブルの頃、二十歳の私は

言葉にできない

モヤモヤした

迷い、怒り、戸惑い、悲しみ、

 

そして

 

恋や愛や

憧れなんかを

胸に抱えながら

 

うまく言葉にできなくて

 

イライラしたり

人に意地悪したり

(そしてさらに自己嫌悪したり)

 

アタマが良くないために

迷路でウロウロしていた。

 

 

 

それを

橋本センセエは

 

こんなに丁寧に

詳細に

言葉で綴っていたんだなあ、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

何をどうしたいのか

自分でもわかんなくて

 

ただ

イライラして

人に当たり散らして

 

そのくせ何もできなくて

落ち込んでた自分を

思い出した。

 

 

 

 

 

痛いなあ。

 

「自分のしたことは

自分に返ってくる」

それを今、身をもって味わってます。

 

 

ああ苦しい。

 

青春って

恥ずかしい。(苦笑)

 

 

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以前、編み物の話の中で

この方の本を紹介したのですが

覚えている方、いらっしゃる?

 

 

 

評論家、ニット作家、

小説家、

デザインもやってらしたっけ。

 

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遠い遠い憧れの星を見るように

橋本先生やまつい先生の本を

読んでいた10〜20代の頃を思い出した。

 

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「可能性」「未来」

そんな漠然としたものが

目の前に広がっている気がして。

 

でも自分が選び取れるのは

やっぱり自分の器(うつわ)の

範囲内のものでしかなくて。

 

 

 

 

 

憧れの先生方は
既にこの地球から離れて
どこかへ
旅立ってしまったけれど

 

私はまだ

ここに生きている。

 

 


さて。

 

いつまでも

子どもみたいなこと

言ってないで

 

老人の役目を果たしに

 

もうひと頑張りしますか。

 

 

 

ではまた。

 

愛川 結