ダーニングの

ワークショップに

参加したのは

一昨年だったかな。

 

中途半端にしていた

手袋、やっと仕上げた。

 

…遅っ。

 

(諦めないのが不動宮…。^^;)

 

 

毛糸が好きだ。

 

未年生まれだから

というわけでもないけれど。

 

適度な伸縮性。

保温性。

色や質感の自由さ。

 

縫い物、となると

「きちんと計って」

「縫い目を揃えて」

「布は切ったら戻せない」

などなど

 

あれこれ

考えてしまって

緊張するけれど

 

毛糸での編み物は

解けば糸に戻るし

間違えてもそこまで解いて

編み直す手もある。

 

何より

「それも手作りの味のうち」

と言ってしまっても

OKなのがありがたい。

 

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犬も猫もいない今、

毛糸を触っていると

癒される。

 

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人をダメにする装置。こたつ♡

 

 

 

こたつで編み物。

 

40年前から

やってることが変わらない。

 

 

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昔は

百円均一で

そこそこの棒針も

綴じ針も手に入ったので

 

高校生のお小遣いでも

道具を揃えられた。

(消費税もなかったし)

 

 

ダーニングで

「繕い物」のハードルが

下がった。

 

 

靴下や手袋のように

伸縮性のあるものは

 

普通の糸で縫うと

糸が伸びないので困るよなー、

と悩んでいたのだけど

 

ダーニングでは

毛糸で繕っていくので

 

伸縮性の問題も解決!

 

 

何より、

病気の関係で

細い針をうまく使えない

時がある私にも

 

太い

毛糸とじ針なら扱える♡

のです。

 

 

 

(先日、縫い物用の針を

3本も折ってしまって

絶望していたのですよ…

 

まあ春が来れば、きっとまた

身体も動きやすくなるので

そしたら、やり直すけど。)

 

 

※↑「絶望」という言葉、

最近時々見てるこのYouTube

 

 

みたいに言ってみたかっただけなので、

ご心配なく〜〜〜。

 

「絶犬」が可愛くて^^♪

 

 

 

 

ワークショップで

せつこ先生は

 

結び目も作らなくても

針目が揃わなくても

 

糸が途中で変わっても

 

大丈夫!

と、OKを出してくれた。

 

 

 

 

おかげで

心が自由になって、

 

目の前が明るくなった。

 

 

再び、いろんな可能性を

見つけることができた。

 

 

ありがとう、せっちゃん先生。✨

 

 

 

編み物、昔から好きで

やってたんだけど

近年は病気のこともあって

なかなか

ちゃんとした形には

できないことも多い。

 

 

 

小物ばかり編んでたけど、

それでも

編み物には使えない

半端な長さの毛糸が残る。

 

 

昔からの在庫もあるし

親戚の遺品も

いただいたりしたので

毛糸はたくさんある。

 

(体が動く時は)

靴下や手袋など

いろんな繕い物に

使ってみている。

 

 

これ、

脳のリハビリにも

なっている気がします。

 

 

今日もまた少し

繕い物を進めよう。

 

 

古くなった靴下も

手袋も布バッグも、

 

捨てずに

また使えるものに

変身!

 

それが

なんとも楽しい。

 

 

…そう言いつつ

雪かきを後回しにしたり

しているのですが。

 

ま、いっか。^^;

 

 

 

(一応、一通りはやったのよ↓)

 

ではまた。

 

愛川 結

 

 

 

(でも、もうあんまり積もらないで欲しい〜!><)