読売新聞の夕刊に載っていた チリモン こと チリメンモンスター  の記事を見て、


懐かしい子供の頃の記憶が、一気に蘇ってきました。


食事時にシラス干しの中に紛れ込んでいた、ちっこいタコやイカを見つけては、


弟といっしょに大はしゃぎした場面~もうすっかり忘れていた何気ない日常のワンシーンを


鮮明に思い出しました。



チリモン は、たった5ミリほどの大きさしかないのに、タコなら足も8本あるし、


ちゃんとしたタコになっているんですよね。


それが何とも不思議で、可愛くて面白くて・・・いつまでも飽きずに眺めていましたっけ。


特にカニを見つけると嬉しかったのは、海辺でカニをみつけて遊んだ記憶と


結びついていたからなのかもしれません。



最近では、ちりめんじゃこの中に紛れこんでいる小さなエビやイカや小魚や・・・


そういったものを採集できる「じゃこパック」 (250グラム、730円)が


インターネットで大人気と、記事には書いてありましたが、そんなものがあったんですね!



普通に売られているシラスやじゃこの中には、たまに入っているかいないかですけど


この「じゃこパック」は、まだ選別前のものなのか、うじゃうじゃと入っていそうですね。


それにしても今までは選別されて捨てられていたチリモン入りの「じゃこパック」が、


250グラムで730円っていう値段は、高いのか安いのか?まぁ微妙なところですけど、


子供の頃の思い出に誘われて、ちょっと買ってみたい気もしてしまいます。


で、タツノオトシゴとか見つけてみたいなぁ~龍


                                               タコさんナツコ