ブログネタ:嫌いな食べ物は? 参加中


食べ物の好みは、肉食と草食に分けたら断然草食ですね。


野菜類の中で食べられない物は、一つも思い当たりませんからね。


それどころか私の場合、アクの強いクセのある野菜ほど好きなんです。


セロリ、パセリ、春菊、ウド、ふきのとう、タラの芽・・・なんて大好物です。



それに比べると肉や魚に対しては、もう少しテンション下がりますけど、


ほとんどの物を美味しくいただいちゃっています。


その中でどうしても苦手で、できれば食べたくないものとは・・・


うずらの卵、豚足、豚耳、タン、鳥皮、ですかねぐすっ汗



うずらの卵って、殻にこげ茶色の模様が入っていて、


その殻の内側が薄いペパーミントグリーン色になっていて、何とも気持ち悪いんです。


あの卵の大きさも、以前飼っていたセキセイインコや文鳥の卵を連想させるんで


ダメなんだと思うんですけどね、巣から落ちた文鳥の卵が割れて、


少しヒナになりかけの中身がドロっと出ていたワンシーンを思い出してしまうんです顔・キモイ



豚足も、子供の頃に一時住んでいたところの よく遊びに行っていた近くの豚小屋の~


汚物にまみれた豚の足が、どうしても頭に浮かんできてしまってダメなんです。


豚耳もほぼ同じような理由で苦手・・・あせる



鳥皮は 小学2年の頃、学校から帰ったら 毎朝エサをあげて可愛がっていたウチのニワトリを


近所のおじさんが毛をむしってさばいていたんですにわとり ニワトリ 鶏


卵をとるために飼っていた二羽のうちの一羽が、犬に吠えられたショックで死んでしまったので


そういう料理が得意なおじさんに頼んだらしいのですが、


その晩食卓に上がったローストチキンは、その当時の私にとってみれば


可愛がっていたニワトリのグロテスクに変わり果てたただの死骸にしか見えませんでしたダメだぁ顔


それからしばらくは、卵も鶏肉も食べられなかったわけで、


成長と共にそれらを食べるようになったものの、


今でも胸のどこかに残っている、あの日のローストチキンの象徴のように


鳥皮だけはダメですねカラアゲ



タンは、高1くらいの頃ですかねぇ、料理の本を見て美味しそうだった肉料理を作ろうと


思ったんですよ。 で、材料として載っていた「牛タン」を買ってきたわけです。


スーパーの売り場で、パックの表示を見て買ってきたのですが、


何故かその頃の私は、肉の部位の名称なのはわかっていたんですけど


タンが牛の舌だっていう意識がなかったんですね。


ウチに戻って、しみじみその肉のパックを見て、牛のビローンと長い大きなベロの形に


気が付いて、ゲゲゲェ~ッとなりましたベーッ



あ、今、最高に苦手な物を思い出しましたよ!



イナゴの佃煮ですバッタ



中学生の頃だったでしょうか?親の留守にお腹が空いて 冷蔵庫を開けたら、


何やら煮物系の入ったタッパーがあったのです。


シメシメ~と、フタを開けて食べようとした直後に・・・うん?とようく見ると、


それは大きなバッタの甘露煮でしたエ!




ギョエェ~!!!




珍しいからって、知り合いからいただいたものらしいのですけど


あやうくタッパーごとほうり投げてしまいそうなほどに仰天してしまいました汗


あれは、どんなに美味しいとしても 絶対食べたくないものの一つですね(*´Д`)=з



                                              ハートブレイクナツコ