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自分自身と
向き合う。
そんな時間を
作っていますか?
いつも、多くの外側からの
刺激に気を取られて
「わたし」という存在を
放置しがちになって
いませんか?
日々の忙しさに追われて
自分と向き合うのを
忘れていませんか?
テレビ、パソコン、携帯に
噛り付いてばかりいませんか?
自分を放置していませんか?
私達は、日々色々な経験をします
そして、当然そこにはいつも
喜怒哀楽がありますが
多くの人は、何となく
流してしまうものです
でも、少しだけ立ち止まって
自分の内側に目を向けて
考えてみて欲しいんです。
これを、「内観」と
呼んだりもしますが
字のごとく、そのまま
自分の「内」を「観る」訳です
難しく考える必要はありません
①自分の感情を確認する
「私は、どう感じている?」
②そう感じた理由を考える
基本的には、これだけです
あなたは、その出来事から
何を感じたのか?
一体、どんな感情が
涌いたのか?
なぜ、そう感じたのか?
それを、観察してみるだけです
①どんな感情が出てきたのか?
「感情」は意外と
漠然としています
ですから、まずそれが
どんな感情なのか向きあって
確認してみます
嬉しいの?
寂しいの?
悔しいの?
恥ずかしいの?
孤独なの?
怒り?
ただ、自分がどう感じて
いるのか、ジャッチをせずに
まず確認してみます
「私は、○○って
感じてるんだ・・・」と
受け入れてあげて
優しく、認めてあげるだけ
②なぜ、そう感じたのか
「理由」を探ってみる
例えば、「悔しい」という
感情を確認したなら
なぜ、悔しいのかという
理由を考えてみるのです
「なぜ、○○と
感じたんだろう?」って
「○○されたから」
「○○と言われたから」
などなど
簡単に答えが出ない場合も
あるかもしれません
こんな感じで、「私」という
存在を少し客観的に
分析してみるのです
基本的には、ここまでOKです
ここまで、出来ただけで
十分に凄いことなんです
でも、その先にもう一歩
進んでみることが出来るなら
③ 自分の「望み」を知る
②の感情の原因を利用して
自分の「望み」を探ります
例えば、②で悲しかった
理由が「誰かに大切に
接してもらえなかったから」
だとしたら
「じゃー、どうしたい?
じゃー、どうなりたい?」と
考えてみるのです
「優しく接して欲しい!」など
なぜなら、②で「望まない状態」が
出てきたなら、その反対側に
「望む状態」が隠れているからです
【 望まない状態
⇔ 望む状態 】
実は、多くの人は自分の
「望まない状態」に対して
意識を向けることをしても
「望む状態」について
考えることをしていません
しかし、思考が正確に反映される
この宇宙においては、自分の
「望む状態」に意識を
向けるというのはとても
大切なことなんです
ある意味、「感情」は自分の
本来の「願望」を知る為の
センサーの役割もあるので
内観で、「私は、どんな感情なの?」
と、自分に問いかけて、それをきっかけに
「なぜ、そう感じたのか?」と続け
自分の「望まない状態」を知り
さらに、そこから「望む状態」を
知るのは「感情」の本来の
使い方でもあるのです
逆に言えば、自分と向き合わずに
自分の「感情」を放置してしまうと
その奥に潜んでいる
「本来の願望」を知る
チャンスを逃しているのです
それは、つまり
「本来の願望の状態」に
現実を移項するチャンスを
逃しているのと同じと言えます
「内観」という単語を使うと
何だか重苦しい印象を受ける
かもしれませんが
難しく考えないで下さいね
自分と向き合って
「私はどんな感情なの?」と
確認してあげる
そして、その「理由」を探ってみる
さらに、出来るなら
「じゃー、どうなりたい?」と
自分の願望を確認してみる
これだけです
これを繰り返していると
・外側の出来事に「感情」を
振り回されなくなってくる
・「望まない状態」から
「望む状態」に意識を切り
替えるのが早くなってくる
ということが起こります
少しずつ「自分」と向き合う
時間も大切にしてみて下さい
それが出来るのは
この宇宙で、あなただけ
他の誰にも出来ないのです
あなたが、何を感じたのか?
きっと、あなたが聞いて
くれるのを待っている。
心は何と言っていますか?
優しく自分に
問いかけてみて下さい
「ねぇ、どう
感じたの?」
いまのり
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