生きるために食べる事☆あなたはどう思う? 2 | Karen☆Days 

Karen☆Days 

日々の暮らし 子育てに自分磨き 無理をせず ゆる~くシフトチェンジ中

美容食学を学ぶ3児の母です

こちらから の続きです


素敵なブログというのは Peaceful cuisine by Ryoya takashima

なんかうまくリンクが貼れなかったので 検索してみてください・・・


まるごとは長いので 要約しました。。。でも長いです。。。


『食べるという事について』


人はなぜ 毎日毎日 食べ物を食べるのでしょうか・・・?

  お腹がすいたから

   美味しそうだから

    痩せたい 美しくなりたいから

     付き合いで・・・朝昼晩 時間が来れば 何も考えずに・・・


本来は生きるために食べるのですよね

この食べ物があふれかえっている現在の日本のような国では それを忘れてしまっているか

もしくは考えたことがないような人たちが多すぎる・・・


現在の先進国の人たちの中には「食べるために生きている」人たちが多すぎる


様々な食事法を実践する人もいれば 美味しそうなものを片っ端から食べる人もいる


何の為に生きるのか?

生まれた目的を見つけるために また見つけた人はその目的を実行していくために

健康なカラダがあった方が より大きく行動することができます

そしてその健康なカラダを作るために必要 重要な要素が 食 なのです


食事だけを徹底すれば 健康を維持できるかというとそうではありませんが

食べるものを選択することで 健康が左右されるのは 当然のことです


人生をどのように生きるかは それぞれ個人の問題だけど

どんなことをするにも健康なカラダが基本です

(病気になったことで学ぶこともたくさんあるとは思いますが・・・)


食の内容を決めているのは 私たちの意識


美味しいものを食べた時の満足感

美味しいものを食べてもらって喜んでもらった時の至福感

身近な人との大切な団欒のひと時

そういった素敵な時間を提供してくれるのも 食 です


肉 魚 卵 乳製品 

一昔前までは嗜好品だったものを食べるようになって

毎日お腹いっぱいになるまで食べる人もいる

農薬 化学肥料 食品添加物がてんこ盛りの現代社会

それが生活習慣病や様々な病気を引き起こしてるというのに・・・


食べるという事が 自分のカラダだけでなく他の様々なものと密に繋がっていることに

気付くべきです


家畜 野菜が食用になるために 沢山の人々の労力エネルギー 土地 資源が使われるということ

どのように生産され 運ばれ 販売され 自分の元にやってくるのか

そしてそれらを食することで 自分の命をつないでいる という事

それを意識すれば自分の口に入るものに対して 感謝の気持ちが出てくる


食べるという行為が 完全に習慣化してしまっていて 

食べ物や食事に対して 意識すらしていない人が多いこんな世の中だからこそ

今 そういったことを考え 伝えていってくれる人が増えればいいな と思います


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


以上 なのですが

食のことについてあれこれ言う前の 大事なことが書かれていると思いました


実際まだ短い期間ですが 畑で作物を育てる事でその大変さに驚きました

続ける自信さえないほどです


きっと私たちの知らない戦後からの復興の過程の中で

なんだか色々 ねじ曲がってきているように思うのです


色んな事が 発達し 科学が進歩して 美食が流行り・・・それが時代だとも思うのですが

それによって 色んな代償を払ってきている


前のブログで何度か書きましたが 次男君の発達障害~35歳でえみりの妊娠 出産

その間に色々考えていたこと 私の育った環境 

などが 食というものを考えるきっかけになったのですが

私たちの命は繋がっているのですよね。。。


ストイックになるのも 何か違うと思うし できることからでいいので やっていきたい


私はそう思うのです

『食』は人を良くすると書きます


どう思われるでしょうか・・・

出来ることから 自分の納得する形でやっていきませんか?