至らなさは「伸び代」 | 呼吸からはじめるピラティスライフ

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あんなにブログが書けなくなっていたのに
noteを始めてみたら、不思議なもので
アメブロも更新できている。


ピラティスインストラクターがAIを使うなら

という記事の中で、情報をまとめてもらったり
仮説を検証したり、深掘りしたり、精査したり
そこから閃きやクリエイティビティをもらったりを
AIに助けてもらっていることを書いたけど


いま一番感じているのは、その作業に
学びを促進してもらっているなぁ
ということ。


情報をまとめる作業をAIに手伝ってもらいながら
それを自分の言葉で言語化する、ということを
何度も反復するうちに、理解が深まるだけでなく
脳に「記憶化」されていくのかもしれない。




note、あるいはブログを書くために
こういう作業を繰り返すうちに
学びがどんどん促進されていく感覚。


ピラティスインストラクターにとって
これはレッスンをすることでも言える。


自分の言葉で言語化したものを
レッスンでアウトプットしている。
それが学びを促進してくれる。


AIと対話を繰り返しながら
深まったり洗練されたりした考えを
noteの記事にまとめることや
レッスンでお客様にお伝えすることが
私自身の学びをさらに加速させてくれている。


うん。楽しい。
楽しすぎる。


ただね…
自分で思うのだ。


それ、なんか違う。


昨日アップしたnoteの記事もね
私自身のための〝学習の記録〟としては
まあ、よくまとまっているかなと思う。

「もっと知りたい欲」がムクムク湧き上がる。


でもさ、この記事に書いたように

私がワクワク書きたくなることが

皆さんの読みたいこと、聞きたいことに

合致しているとは限らないわけで。



つまりはただの自己満足でしかなく。



学びがどんどん深まっていく喜びはあれど
私が最初に創りたかった世界感とは
少し違ってきてしまった。


だから、ここからは
そのギャップを埋める作業
取り組んでみようと思う。


私たちの脳は
  • 「差分」が学習を促進する
  • モヤモヤは学習の証
  • 脳が開通工事をし始めてるということ
  • ドーパミンは記憶を定着させる!


自分の〝至らなさ〟を嘆くのではなく
自分の〝伸び代〟を楽しんでみよう。





 

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