「何をしても温まらない…」冷え性さんがピラティスで“即・ぽかぽか”になった科学的理由 | 呼吸からはじめるピラティスライフ

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今日はいつも担当していない時間帯の
レッスンを代行してきました。


そのレッスン後、初めましてのお客様から
こんなご感想をいただいたんです。


私、ずっと冷え性で、何をしてもダメだったのに、今日のピラティスは終わった後もずっと全身がぽかぽかして、こんなの初めて!

 
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驚きの声とともに
「不思議!!なんで???」
とおっしゃっていたので
「背骨の動きと深い呼吸のおかげですね!」
とお話しました。ニコニコ


今日のブログは、その根拠について
ちょっと深掘りして書いてみたいと思います。




私たちの細胞の中には、ミトコンドリアという
エネルギーを産み出す小さな発電所があります。 


最新の研究によると、この〝発電所〟は
「体を動かすエネルギー」を作るだけでなく
エネルギーを漏らして「熱」に変えるスイッチを
持っていることが分かっています。


でね、ピラティスの要になってくる
背骨を支える深層の筋肉たちって
主に遅筋繊維で構成されていて
ピラティスで深い呼吸とともに背骨を動かすと
深層筋たち(遅筋繊維)が活性化されるんです。




上のスライドにあるように

遅筋繊維はミトコンドリアが多い。



だから、

  1. 眠っていた細胞の暖房スイッチがON!
  2. 脂肪や糖が燃えて「熱」が生まれる
  3. 血流に乗って、その熱が指先まで届く

ということが考えられるわけです。


つまりね、外から温めるのではなく
体の中が「暖房モード」に切り替わって
内側から熱を生み出してる、ってこと。
 

私自身もこれは朝6時〜やってる
早起きピラティスで実感しています。
冬の早起きは寒いのよー。笑
でも、20分のピラティスが終わると
体の内側からぽかぽかしてる。


冷えは万病の元とも言われますし
寒い冬場こそピラティスで
細胞からぽかぽか温まりましょう♡


オンラインレッスンなら
お出かけしなくて済むから
さらによきかも!






 

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