頭の中でお話ししてます
自問自答してる時もあれば
実在する知人、友人とも話してます
実在してる方の声、口調で
私の頭の中で対話してます
で、その時の内容は
全部私の想像での対話のはずなのに
実在する相手が
私に実際に話してる錯覚に陥るのです
それで、
その人が私を責めてたり
その人が私をバカにしてたり
その人が陰で私の悪口を言ってたり
と
あたかもその人が現実で言ったかの様に
感じ取ってしまう。
そして落ち込む…。
というのを繰り返してました。
でもある時気付きました
やっと気付きました
この脳内対話は
私の頭の中でしか行なわれてない
実在する人の声、口調を使って
私が私に言ってるだけ。
だから私の頭の中で
実在するあの人が
私を責めたり
私をバカにしたり
私の悪口を陰でいってたりするのは
すべて
私が私に言っていることでしかない
私が私を責めたり
私が私をバカにしたり
私が私の悪口を陰でいってたりする
…………
自分責めをやめたはずだったけど、
思わぬところで
まだ自分責めをしていることに気づいたよ
他の人の声色を使って
まだまだ自分責めをやってたんだねー
そこに気づいたら
実在する人物の声マネで
私が想像して
私が私に言っていることに気づいたら
自分の声に変換してみよう
そしたら
自分が自分の事をどう思ってるか
わかるよね。
そして今度は
自分の事を褒めてみよう
私ってスゴイよねー
私ってよくやってるよねー
私ってかわいいよねー
自分自身を責め慣れてはいるけど
褒め慣れてはいないから
受け取りにくいけど
脳内対話で慣れていこう
脳内対話は自分の中で自由
責めて辛くなるよりは
褒めて幸せになりましょう