長女:15才 無職
自閉症スペクトラム
不登校歴4年
引きこもり中
という長女の話です
ある日ふと長女がいいました。
「人生ってさー、やっぱり自分で選んで生きてるんだよねー。たとえどこかで交通事故に巻き込まれたとしても、その時間にその道を通るように選んで行ったのは自分なんだよねー」
と。
ふむふむ。確かにそうかもなーと思って聞いてました。
そして…。
「私、なんであの時頑張って泳いだんだろう?」
といいました。
「えっ。泳いだ…⁇」
私「もしかして、精子の話し?」
長女「そうだよー。私の人生がこんなんだってわかってたら、頑張って泳がなくてもよかったのにー。精子が違ってたら、私と違う人間が生まれてたやろー?
過去に行けるなら私の精子の所に行って、頑張って泳がなくていいよーって言いたい」
もうー、私びっくり‼️
精子レベルで後悔する人って初めて会ったー!
と、思わず長女に言いました
そんなに自分が生きてる事が嫌なのかと思ったけどね、彼女の言葉は、自分が今生きてる事前提の話しなんだよねー。
今の彼女が、頑張らなくていいよーって言いに行きたいってことだからね
そして私は彼女に伝えました。
「色々言ってもね、あなたは3億の精子の中で一番強かった精子からできてるんよ。3億の中でトップなんよ!精子の中の精子やん!
」
とまじめにいうと、大笑い!
「そんなに精子の事を熱く言われてもねー
」
と。
まぁ良い良い
長女とは少し変わった話しができるから面白い