とうとう、長女がなぜ不登校になったか話してくれました。

うちは、妹ちゃんも学校行き渋りがあり、
姉妹で不登校かと、覚悟してました。

その事で何気に長女に尋ねてみました。
「あんたは不登校、妹も学校行きたがらん。うちの子たちはなんでやかね〜?」

長女は一言
「それはね、たまたま!」

私「えっ!たまたま?」
長女「うん。たまたまだよ」

…
…
…
…
…


えっ⁉︎たまたまと、言いました?

たまたま?


なんとなく
親のせい、家庭のせいと責められる気がしたけど

たまたまだって!

言われた直後は
責められなかった、良かったぐらいに感じてたけど

数日たってその事思い出してたら…


たまたまー!(笑)
不登校だったの⁈
4年間も⁈
それに振り回されてた私って何ー⁈(爆笑)



と、なんかおかしくなってきた。
1人でいきなり笑ってた

で、「あ〜不登校終わった!」
となぜか思った

いや、現実はまだ学校いってませんよ。
学校行きたいなんても、言ってませんよ。

でも「不登校」という問題がなくなった
消えてしまった。みたいな感覚。
あー、こういうことかー‼️

そっかー。たまたまでよかったんだ!
学校のせい、家庭のせい、子供のせい。
何かを悪者にしなくてよかったんだよ。

これに気付いたから
不登校でなくなった訳じゃないけど
気持ちはすごく楽になった。

あとは本人に任せてていいんだ。
彼女なら大丈夫!

と、変な確信と自信がでてきました。



「たまたま!」

の考え方、オススメですよー!