ダメな自分に自信がなかったから、

ダメな母親でもいいと思えなかったから、

子供を不登校にして、暴力的にして、
支配者のように仕立て上げ、

そんな子供を育てる
かわいそうなお母さん、
子育てが大変なお母さん、
頑張ってるお母さん、

を演じてた。

被害者になってた。

そうすることで

みんなから心配され
大変だね〜
頑張ってるね〜
偉いね〜

と言われることを望んでいた。

私ってかわいそうでしよ。
私って大変でしょ。
私って偉いでしょ。

だから、いたわって。
優しくして。
かまって。

出来なくても仕方ないでしょ。
遅刻しても仕方ないでしょ。
子供が大変なんだから仕方ないじゃない。
出来なくても仕方ないじゃない。
だってこんな子がいるんだもん。


本当はみんなから愛されたい。
でも、出来ない自分は愛されない。
だから、出来ない理由を
子供のせいにするために
子供を使って問題を作ってた。


なんか泣けてきた。
そして笑えるし〜。
アホやなぁ。自分。


私が出来ないの、
もうみんな知ってるし、
だけど、誰も責めないし、
責めてるの、やっぱり私だった。



「責めることをやめていい。」
「出来なくてもいい。」

初級セミナーで書いて、携帯に貼ったシールの言葉です。
今、シールみてビックリ!
2月のセミナーだったけど、
その時書いとるやん!
やっと気付きました。


こうやって、書き出すこと大事なんだね。
頭の中で考えてるだけだと、
結局どうなの?ってなるし、
考えがアッチコッチ飛ぶし、
あーもうようわからん。
ってなるし。

うん。書き出すって大事!ニコニコ