長女が入院した。
入院先は精神科。
絶対ありえない、私が一番嫌な選択肢だった。
今まではね…。
でも、私は助けられない人なので、入院させて助けてもらうことにした。
子供を精神科に入院させるようなダメな母親だと、自分を責めたけど、
それでもいいと思うことにした。
ダメ母でいい。
そして、気付いた。
私、また悲劇の物語をつくろうとしている。
自分を責めて泣いた。
でも、私が本当にやりたかったことは、長女と離れることだった。
私は自分がやりたいことをやったまで。
鬼母だろうが冷たい母親だろうが、それでもいい。
今は正直、ホッとしている。これが本音。
これが私。
次女も、学校で長女のことを聞かれて、自分が辛かったことを話したそうだ。
先生に言えて、楽になったと話してくれた。次女チャンも話すことで、癒えたんだね。
今回のことは、これでよかったのか悩むところでもあるが、とりあえず良しとして、
私は私を楽しませることに力を注ごうと思う。