先日、小1の子が一人で友達の家に行きました。
途中、信号が無いところを渡らないといけないので、「大丈夫かなぁ、渡れるかなぁ」と心配して声に出してしまいました。
すると、すかさず上の子が一言❗️
「どんだけ子供信じとらんと?」
その子曰く、「あの子もバカじゃないから、車に突っ込む事はしない。車の運転手も人が渡ってるのに、突っ込んでいかないでしょ?どんだけ人を信じてないの?心配とかいいながら、結局信じてないんだよね〜」
と言われました。
そう、私は人を信じてなかったんだ!という事に気付かされました。
心配といいながら、実は子供の行動を信じてなかった…。
だから、いつも子供を見張ってた気がする。
それは自分も信じてない事と一緒だよね。
子供は見張らなくても大丈夫!
私の子供だから大丈夫!
根拠はないけど信じます!
まさに上の子は私の神!ということ改めて感じた出来事でした。