様々な人を見てきて、人の気持ちが分かる人は少ないと思いました。
ほぼ分からないですね。
自分の考えや自分の気持ちに囚われている人ばかりです。
誰かと分かり合うことはないと思います。
私が人に優しくしても相手は私に優しくしたりはしないし、人を助けても助けてはくれません。
悪口を言われるだけです。
何をしても無駄です。
色んな人を見てきて、人は自分のことばかりです。
内面が良い人は限りなく少ないです。
それを認めないことには始まりません。
人を見ていると自分のことを理解してもらおうとするなら、相手のことを理解しないといけないと思いました。
自分を受け入れてもらうには、先ず、相手を受け入れることが大切です。
相手を受け入れられないのなら、相手もあなたを受け入れないのです。
相手を受け入れても相手に受け入れられる保証はありませんが、それでも相手をうけいれないと自分も受け入れられることはないのです。
人は排他的で、自分を認めて欲しいと願いますが、自分は人を認めていません。
自分、自分、自分、という人ばかり見てきて、他者を優先してきましたが、相手が私を尊重することはありませんでした。
当たり前になり、どんどん身勝手に横柄にぬるばかりです。
はっきりと何かを利用されそうになったら、「断る!」と言うことも必要ですね。
相手からは感謝も配慮もなく、何でも言うこと聞いてくれる都合の良い人にされてしまいます。
常に言うことを聞いていると、断った時に逆に激昂される可能性も高くなります。
激昂されたり嫌な態度を取られた時は、「ん?」と言う感じで怖い顔をした方がいいと思います。
人が利己的で未熟で人によって態度を変えたり、怖そうな相手には従ったり何も言えなくなることが嫌いです。
そんなに露骨に出来るの?と逆に驚きます。
自分の子供に媚びたり、電話を代わっていいかと言う人もいます。
刑務所並みに許可を得ないと電話すらできない人もいますが、おかしいです。
大人が自分の子供や他人に許可を得ないといけないことや自立出来ていないことが異常です。
子供が子供の時は暴力や暴言を吐いて怒鳴って、子供が成長すると逆らえないことが不気味です。
そういう人は所詮そういう人でそういう人生です。
支配やマウンティングする生き物は嫌いです。
対等で尊重して自立したり助け合わないことが苦手です。
対等じゃないと「対等に来いよ!」と思います。
従わないことが大切です。
リスペクトが大事です。
頼み事をして「いいよ!」と言われたら、ちゃんと相手をリスペクトして、「ありがとう」と言わないといけません。
相手の善意を利用したり、搾取したり、押しつけてはいけません。
残念ながら、人に良い人は限りなく少ないですが、そんな中で、嫌な目に遭わないように、意志を持って柔軟に逞しく要領良く暮らしたいですね。
試行錯誤しましたが、人はろくでもないので、変わらないので、嫌な人は相手にしてはいけません。
私のことを大切にしない人とは関わってはいけないのです。
あなたのことを大切にしない人には「NO‼️」と鬼の形相で言える力が必要です。
利己的で嫌な人には、「ガルルルルルルルルー!!!」と言って牙を見せないといけません。
時間には限りがあるので、自分の人生や自分を大切にしないといけません。
誰かが責任を取ってくれたりはしないし、人は大体おかしいのです。
おかしい人に付き合っている時間はありません。
今までのことは、殆んど無駄でした。
自分の幸せが大切です。
自分を責めても意味はないので、反省したらそれ以上は悔やまないことが大切です。
人生の残り時間が短くなってくると悔やんでいる時間もなくなります。