4月1日から自転車のルールが改正されて、厳しくなりますね。
記憶がありませんが、私は、20年以上自転車に乗っていないような気がしますが、今後も乗れないかもしれません。
それでも自転車のルールが厳しくなっていくことに疑問を持ちます。
傘を差すのが禁止になり、顔や手や脚や服がびしょ濡れになるので、自転車で子供を保育園に送るのを断念した人もいます。
傘を差さないと前が見えません。
過去の記憶がないので分かりませんが、雨の日にみんなどうやって自転車で子供を送り迎えしていたのか思い出せません。
以前は記憶力が良い方でしたが、私が子供の頃はバス通園だったので、当時住んでいたマンションの前までバスが来ました。
原付もそうですが、雨の日は顔がびしょびしょになって化粧は取れて前が見えません。
フルフェイスにするともっと見えなくなるかもしれませんが、フルフェイスはキツイので断念したので分かりません。
雨の日は速度を出せないので普段よりもゆっくり慎重に走行するので事故もありませんでしたが、傘は差せないし、並走は禁止、逆走も禁止、歩道の走行も禁止となると誰ももう自転車は乗れないですね。
並走禁止なら自転車で前の自転車を追い越せないです。
それに、車道走行がそもそも無理です。
道幅が狭く、トラックが一日中走っていて、歩道でも傘を差して歩いていると飛ばされそうになります。
自転車で車道を走行することは不可能です。
車並みのスピードを出さないと大渋滞になります。
逆走しないとなると、何度も道路を渡ることになるので危険で、また、車が進めなくなります。
自転車レーンの確保や自転車を免許制にしたり、交通ルールを学ばないとルールを改定しただけでは対応できないと思います。
子供や高齢者は免除されるようですが、16歳以上の人が対象で、13歳未満、70歳以上、車道を通行するのに支障のある身体の不自由な人が運転する時、車道又は交通の状況から安全を確保する為にやむを得ないと認められる時、とあります。
どうやって13歳未満や70歳以上を判断するのでしょうか?
違反した人を止めてから年齢を聞くのでしょうか?
身分証がないと正確な年齢は分かりませんね。
見た目で判断することは不可能かと思います。
どうなるのか病気で元のように読むことができないので分かりませんが、自転車自体が曲芸のような乗り物なので危険なのかもしれません。
いっそ、車も飛行機も船も電車も人が作ったものは全て危険なので、止めればいいと思います。
私は自転車も車もバイクもバスも電車も飛行機も新幹線も船も今は一切乗りません。
緊急車両や必要なものや車道を動く歩道にするしかありません。
自転車が危険なのは、スピードを出す人や路上駐車や家の前の車から人が飛び出してきたり、段差や坂道や道路の問題が大きいです。
私も小学生の頃、車道を自転車でゆっくり走行していたら、歩道の植え込みと植え込みの間から猛スピードで男の子が自転車で飛び出してきて「ぶつかる!」と思ってブレーキをかけて目をつぶったら、ひょいひょいっと男の子が自転車ごと横に跳んで避けました。
「私は普通の反応しかできないな。」と思いながら、運動神経の良い人がいることに驚きましたが、「それなら道路に猛スピードで飛び出さなければいいのでは?」と相反することを思ったことがあります。
猛スピードで車道に飛び出してきて一瞬で避けられる反射神経が凄すぎました。
結局、車道を走っていても危険なのです。
歩道を走行していたら、早くから相手に気づいてもらえていたので、危険はなかったと思います。
それと、私が車道を走行していて、相手が左から飛び出して来たので、横から突き飛ばされたら私は車道側に飛ばされていてより危険でした。
歩道なら助かる可能性が高まります。
たまたま車が走行していなかったから危険度は下がりました。
物事は一概には何が良いとも悪いとも言えないのです。
できることは、全ての乗り物のスピードを出せないようにすることです。
ギアの重いスピードの出せない自転車にするしかありません。
下りもストッパーでゆっくりしか進まないようにするしかありません。
おかしな人は下りで全力で漕ぐ人がいます。
カープも猛スピードで漕いで、急ブレーキをかけて停まるので、後輪から砂煙りが上がっている人を見たことがありますが、CMかCGでしか見ないような光景でした。
神経がないような人はとんでもない運転をしますが、それが車だろうが、自転車だろうが乗る人によって危険なものに変わります。
車道か歩道の走行ではなく、安全に走行しているかのように思います。
車道走行の強要は危険なので、止めた方が安全かと思います。
スピード違反や急がないといけない社会や人の意識を改善した方がいいと思います。
焦って急いで危険なことになるより、ゆっくり遅刻した方がいいです。
他人に迷惑をかけないように、先に早めに連絡をしてから安全に出掛ける方がいいです。
これも性格によって違うので、遅刻をしても気にしない人は、何時間声を掛けても遅れていてもゆっくりしか出掛けません。
ゆっくり完璧に身だしなみを整えてからしか出掛けない人は急ぎません。
時間になったら教えてと言われたので何時間も呼び掛けて「大丈夫なの?」と聞いたら「大丈夫じゃない。」と言いますが、絶対に急ぎません。
私は焦って急ぐので、急がない人が羨ましかったです。
なので、緊急時以外はあまり急かしたくはありません。
家族にも急いで危険な目に遭うよりも少々遅れてもゆっくり安全に出掛けるように伝えてきましたが、車に跳ねられました。
青信号で横断歩道を渡っていて事故に逢いました。
なるべく車道を渡る回数を減らすしかありません。
逆走が無理なら、何度も車道を渡らないといけなくなって危険です。
万が一、自転車で転んだ時も車道だと危険度がまします。
4月からどうなるのか分かりませんが、規制を厳しくするだけだとあまり意味がないように思います。
危険な走行ができないようにしたり、緊急時にはスピードが出せるようにならないといけないですね。
知人のご家庭では、危険なので、罰金を払ってでも絶対に車道を自転車で走行しないように家族に注意喚起をしているようです。
ルールを守って危険な目に遭っても誰も責任は取ってはくれません。
子供や家族の安全や命を守る為にみんな必死です。
悪質な場合以外は注意で留まるようですが、安全に走行する為のルールなので、13歳未満の子供や70歳以上の高齢者や体の不自由な人や危険を回避する為に必要な場合は歩道走行が認められるようです。