小樽旅行4日目、最終日です。
この日も朝5時半ごろ目が覚めて
曇ってるなー
雨降り出した
あー晴れた
と目まぐるしく変わるお天気を
眺めていると、虹が出てる!
お部屋がホテル最上階の18階で
目の高さに山の上の方が見えて
窓の真ん中に虹が見えていて
おわあ!と声が出ましたよ。
しかも、じっと見てると
太陽が動くからなんでしょうけど
虹が山の前に出てきた。
元々山の前から出てたのかもだけど
はっきり見えるようになって面白い。
虹を見ながらエスプレッソを飲み
荷物をまとめて
8時半前にチェックアウトします。
ありがとう、素敵なお部屋さん
ちなみに予約内容詳細はこちら
グランドパーク小樽
プラン名:【ECOプラン-3連泊 返金不可】
客室清掃なし3日以上連続ステイでさらにお得!最大50%OFF!
<素泊まり>
合計:30,855円(税込・サービス料込)
ポイント・クーポン利用後:23,255円(税込)
支払料金:23,255円(税込・サービス料込)
予約即決済、キャンセル料100%は
ドキドキですが、吉方位旅行なので、
まあ大丈夫と思って予約しました。
ちなみに今見ると同じプラン
同じクーポンも出てるけど
3泊44000円くらい。
季節ですかね?
小樽中心部からは少し距離があるので
バスまたは電車に毎日乗りましたが
2分とか4分とかなので
たいして気にならず。
駅直結の屋根付き連絡通路が
商業施設の営業時間のみ通れるので
朝10時前に出発する時は
外を歩かないといけなかったですが
その代わり、食べるところも
買い物をするところも
たくさんあるので
何を食べるか決めないで
ホテルに帰っても
いつでも食べに行ける
それも外に出ないでいいから
薄着で行ける安心感はありました。
あと、商業施設内に
ダイソーもあったので
お土産持ち帰り用の
アルミの保冷バックと
保冷剤も買えて良かったです。
最終日はお昼過ぎまで小樽観光しようと思い
スーツケースはホテルに預かってもらいました。
電車に乗って南小樽へ出ます。
8時42分着
9時から始まる北一ホールの
ガス灯点灯式を見に行きます。
ここは、
昨日の日帰り入浴&エステで
指圧してもらいながら、
オススメですよと聞いたので
来てみました。
北一硝子のカフェ「北一ホール」
その中にたくさんのガス灯があり、
それをオープン時から30分くらいかけて
一つ一つ手作業で点灯していくのを
見学するのが人気らしく。
見学出来る人数は25名程度だそう。
どうだろう?とりあえず並んで待つ。
そして9時半にはオルゴール堂2号館へ
まだ誰も来ていません。
今日は10時と11時の演奏会を
聞く予定です。
2日連続で記念写真
この日の演奏会も素晴らしく
来てよかったーと大満足でした。
ちなみに10時の最初の回直前まで
店内にわたし一人だったので
貸切だったらどうしよう、と
ワクワクしていましたが
10人くらい来られました。
演奏会が終わったので
六花亭の雪こんチーズを
食べに行きます。
今回、六花亭で一番たくさん
お土産を買ったのですが、
この雪こんチーズだけは
2階のカフェでしか販売していなくて
持ち帰れない様子。
チーズが濃厚な味わいで
とても美味しかったです。
ここではあえて飲み物を飲まず
隣の隣にある北一ホールへ戻ります。
点灯式も終わって、通常営業のカフェで
おすすめメニューのロイヤルミルクティを
いただきました。
この各テーブルにあるガス灯から
ガスの熱と匂いが立ち上っていて
ホール内は独特な雰囲気
わたしは、匂いと暗さが
ちょっと苦手でしたけど、
ここでしか味わえない特別なムードが
確かにありました。行って良かったです。
すっかり晴れた通りを歩いて
建物を見たり
白い恋人やロイズのチョコレートを
買いました。
13時半頃ホテルに戻って
スーツケースを受け取って
14時前に小樽築港駅から
快速エアポートライナーに乗ります。
楽しかった小樽よ、さようなら
新千歳空港では、お腹空いてましたが
ソフトクリームやラーメンの気分でもなく
野菜スープが食べたいと思いながら歩いていると、
パンチェッタと野菜のスープを発見。
昨日のスープカレーより野菜少なめでしたけど
あっつあつで、容器ギリギリまで入っていて
スプーンですくっては美味しくいただきました。
17時過ぎの飛行機で帰ります。
窓側の席で太陽が沈む方向に進むので
ずーっとオレンジ色を見てました。
2時間半のフライトで
また19時頃お腹が空いたので
機内販売のシーフードヌードル500円を
食べました。美味しい!
コーン茶は空港の自販機で買ったもの。
これも美味しかったですね。
福岡空港には家族がみんなで
お迎えに来てくれていました。
大変、助かります。
なぜか娘と長男が
あつい抱擁をしてきました。
随分さみしかったそうです。
無事家に帰って荷物をほどくところ
テトリスみたいにお土産を
詰め込んで帰りました。
ちなみに往復ピーチだったんですが
エコノミー席で片道15000円くらい。
手荷物の制限重量は
このスーツケースとショルダーバッグを
合わせて7kg。
行きの福岡空港はチェックなしで
家で測った時5kgくらい。
帰りの新千歳は保安検査場手前で
重量チェックがあって
9.3kgくらいだったんですよ。
そうしたら、係のお姉さんが
「7.9kgまでなら良くて
あと、機内で食べる用の飲食物や
折りたたみ傘、財布、スマホ、
モバイルバッテリーなどは
よけてもらって構わないので」
と言ってくださって
一旦戻って荷物テーブルで
言われたものを出して
再度計測に行くと8.3kgくらい。
服とか入ってたら
着てもらって構わないです
とも言われたけど
400gも着るものないなあ、と思って
夕べダイソーで買った
大きな保冷剤を捨てても、
まだ少し足りなくて最終的に
お土産で買ってたウイスキーの小瓶を
機内で飲むことにして
それで通過できました。
ていうか、7kgまでって
7.9kgまでなんだ?
知らなかった!
乗る人の体重を測るわけじゃないから
何を基準に制限重量を決めてあるのか
分かりませんが
色々と親切に教えてくださったお姉さんに
感謝です。
これで小樽旅行全日程終了です。
あと、かかった費用とか
気温とか事件とかを明日以降の
別記事で書こうと思います。



















