毎月2回、ヨガに行ってます。
そこでよく一緒になるかたと
ヨガの先生のお二人で
先日のM-1を
見に来てくださったんですが
昨日またその三人が
一緒になったので
M-1の話をしていたら
「ずっと楽しみにしていたことが
終わった後って、ガクーっとなりません?」
と聞かれたんですよ。
ああ、終わっちゃったー
っていう喪失感ですよね。
それを聞かれた時、
そういえば今回のM-1の前に
日常こそが優先だよなあ
と思って、先にその心構えを
したことを思い出しました。
わたしは
楽しみにしてた行事が終わると
ガクーっと下がるよるよりも
ずっとテンション高めを引きずって
しまうほうなので
それをさっさと通常のテンションに
戻すべく、イメージトレーニング
したんですよね。
「大きなイベントがあっても
日常の穏やかさを大切にする」
これですね。
で、その為にはちゃんと
ここまでで行事は終わり、
ここからは日常、という儀式が
あったほうがいいよなと思ったから
M-1の帰りに娘と二人で
博多駅の東急ハンズの前にある
フルーツタルトのカフェで
お茶して帰ったんですよ。
例年は、M-1を見たら
博多駅地下の餃子屋さん
弍ノ弍で餃子とビールを
食べて飲んで帰ってたんですけど
娘が餃子は嫌だと言うので。
この儀式に何の意味があるかというと
わたしは普段あまり一人で外食しないし
するとしてもコスパ重視で
安くてゆっくりできるところにしか
行かないので
そんなフルーツタルトのカフェとか
博多で餃子とビールとか
めちゃくちゃ特別感があって
テンション上がるんですよ。
M-1で上がってたテンションを
外食でさらに上げるのではなくて
M-1のテンションから
外食のテンションに切り替えるんです。
そうすると、
あー、M-1面白かったー
最高だったなー
で占められてた頭の中が
うわー、わたしは今
普段絶対に来ないカフェで
美味しいものを食べてて
めっちゃ特別感あるなー
に切り替わっていくんですよ。
M-1が100だったところから
M-1とカフェで50:50くらいに。
そうすると、家に帰ってから
50のM-1テンションを
落ち着かせるだけで済むので
楽なんですよ。
カフェのテンションなんて、
いうても食事ですから
そんなに長引かないし
次の食事の時には
もう忘れてるというか。
そういう話をしたら、
聞いていたかたが
わたしは
楽しみな行事がある時
いつも事前には
ちゃんと行けるかな
急に体調悪くなったり
怪我したりして
行けなくならないかな
と不安がよぎり
無事に楽しい行事が終了すると
ああ、終わってしまった
さみしい
ガックリ
と抜け殻みたいになるので
また次の楽しい行事を企画する
そうして
再び
ちゃんと行けるかな
みんな集まれるかな
大丈夫かな
と心配になり始める、
と教えてくださって。
びっくりしてしまいました。
なんてもったいない。
楽しい行事が
楽しい行事本番だけのもの
になってしまってる!
前も後も
長く楽しめるのに!
そう思って
口にもして
でもその後で
いや、待てよ。
わたしがノー天気なだけで
責任ある大人というものは
そういうものなのかもしれない。
一人の行事ではなく
家族が集まったり
複数人で予定を合わせるような
行事であればなおのことだ。
と、考えを改めました。
そして、不安が次々に
頭に浮かんでくる場合は、
その一つ一つに対して
対処法を先に考えておくのが
現実的だよなあ、とも。
ぎっくり腰になったらどうしよう
と言われていたので
ぎっくり腰予防ベルトとか
ぎっくり腰専門整体とかを
探しておく。
口コミ、レビューもチェックしておく。

