無理をしなかった庭の花たち | 手相と性の園

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福岡県古賀市のアナスタシア好きな手相講師が手相、吉方位、性について書いています。


7月くらいにたくさん

庭に植える花を買ったんですよ。





夏の間も元気に咲いてくれたらいいな

と思って、今までの夏の暑さにも

割と耐えて強かった種類を思い出して、

そういうのばっかり買ってたんです。




ところが、今年の夏は

今までの夏を耐え抜いた花たちも

軒並み無理だったみたいで



茶色く枯れてしまったもの多数、


葉は緑を保ってるけど

毎日ついてたツボミが

全くつかなくなって

花が咲かなくなったもの

数種類、という感じで


咲き続けたのは

日々草

ひまわり

ランタナ

だけだったんですね。





さすがになー

夜になっても27度以上あって

日中は連日35度超えて

雨が2ヶ月近く降らなかったら

いくら水やっても

水道から出る水も熱いし

厳しいよなー


と思ってました。







9月2日くらいに

朝起きた時


あ!涼しい!


とびっくりして


それから久々の雨が降ったり

朝は25度を下回るようになって



あーやっと終わったんだ

あの朝から晩まで

乾燥機の中にいたような日々が

と思っていたら



全く花をつけなくなっていた

植物たちが、一斉に

花を咲かせ始めたんですよ!



夏に強くて

毎年ずっと咲き続けてた種類の

花たちが。






彼ら

彼女らは

分かってたんですね。




さすがにこの暑さで

毎日咲くのは厳しい、と。




そして気温が下がり始めたら

よっしゃ、咲くぞ、と。




毎日毎日暑くても

いつも通りの日常を送るのではなく、


暑いくらいなんだ!根性根性!

とかでもないことに


わたしは感動したんですよ。






無理をしないって

こういうことだよなあ、と。



寒い冬に動植物が休眠するのは

イメージとしてありましたけど


暑い夏でも同じことが出来るんだ、と。




枯れちゃった花と

枯れなかった花の違いは


地植えしたもののほうが枯れて

鉢植えのほうが生き残ったので


鉢の中の温度が上がりすぎなかったのか

鉢のほうが保水力があったのか

と予測はしますが

どうなんだろう、分かりません。



地植えのひまわりだけは

ずっと咲いてましたしね。




あとはずっと庭に自生してる

ニラも涼しくなった途端に

花を咲かせ始めました。





彼らはその後、種を付けるんで

寒くなる前に花咲かせとかないと

なんでしょうね。



その近くの、同じく自生してるのか

毎年みかける球根風の白い花も

昨日から咲いてました。



ずっと茶色かった庭に

彩りが戻ってきて

本当に嬉しいことです。






今朝は彩り豊かな美しい庭のある

未来を創造します。