朝6時起床
洗濯2回して
朝ご飯食べて
洗濯物干す。
天気予報一日中
晴れになってて
バリ助かる〜
7時半
気になってたドジョウとメダカの
水槽を外に持ち出して洗う。
ドジョウが洗い場に飛び出して
手で捕まえようとすればするほど
滑るので、網持ってきて捕まえる。
カップに移した水の中で
死んだふりされて
バリ気まずい〜
家を出るまでまだ
1時間以上あったから
水汲みに行ったよー
起きたばっかりの次男も
一緒に行ってくれたよ
車の中で
「え!?今日M-1なん?
うそ!はや!」と
何回も言われて
バリ気まずい~
60リットル汲んで
車から家に運んで
その後、家族みんなに
行ってくるねーって言ってたら
夫から
「なをちゃんが乗りたかったら
駅まで送ってあげるよ」って
言われる。
ケンカして以来、ずっと
送ってもらうことなかったから
喜んで乗った。
駅について車を降りる時
頑張ってって言ってくれて
バリ嬉しい~
9時38分の電車は5分遅れで
超満員。
博多からPayPayドームのバスも
人がいっぱい。
11時前に劇場入り口に到着。
まだ人は少なくて
ベンチも空いてる。
まず、トイレで着替える。
衣装の赤いスカートの上から
着てたワンピースを脱いで
赤いカーデガンを着る。
全身赤で家から来る勇気なくて
トイレで着替えて一安心。
その後、ベンチに座って
30分待つ。
お客さんと出演者が同じ場所で
受付開始を待つんだけど
出演する人は大きなカバンを
持ってるからすぐ分かる。
11時25分
受付前に移動する。
11時30分過ぎ
受付開始。
受付は出順の5組ずつで
わたしたちは3番目なので
一番最初に入る。
コンビ名を告げ
出演料を支払って
レシートをもらう。
出演料はバーコード決済も
行けるらしい。
エントリーナンバーシールと
1回戦通過した場合の
2回戦出場希望日を登録する
QRコードの印刷された
紙をもらう。
受付の人、どっちも渡し忘れてて
あとから追いかけて渡されたので
ギリセーフ。
スタッフさんに案内され
客席入り口の横を通って
出演者用の扉の奥へ初めて入る。
ステージ入り口の横を通り
大きな楽屋へ一番に入る。
部屋の2面がぐるりとL字に
鏡の貼られたメイクゾーン。
残りの2面に出入り口と
着替えスペース(カーテン付き試着室)
と洋服掛け。
真ん中のスペースに
大きめのテーブル2つ。
机やテーブルにはメイク落としや
ウエットティシュが置いてあるよ。
トイレは楽屋の外にあったよ。
鍵付きロッカーはないよ。
貴重品はみんな楽屋に
置いておくシステム。
気になる人は自分でどこか
預ける場所を探してねって
いう感じだったよ。
わたしたちもギリギリまで
悩んだけど結局楽屋に
置いていったよ。
楽屋に入ってから20分くらい
鏡の前の椅子に座って
小さめの声でネタの練習したよ。
隣にはわたしたちの次の出順の
小学生コンビが座って
先に練習していたよ。
彼女たちは今年で
3回目の出場で大先輩だよ。
多分、今日の
最年少と最年長だねって
話をしたよ。
鏡に映ってる壁掛けの
アナログ時計の秒針を見ながら
2分におさまるように何回も練習したよ。
楽屋の中には最初、4組だったけど
わりとすぐに次の5組も入ってきて
騒がしくなったよ。
男性がほとんどで皆さん、
楽屋に入ってきたらおもむろに
スーツに着替えていたよ。
楽屋で着替える人は多かったけど
カーテン付き試着室を使う人は
少なかったので、わたしは
トイレで着替えてて良かったと思ったよ。
あと、皆さん、けっこう大きい声で
ネタの練習をしていて、立って
動きもつけながらやっている人も
たくさんいたよ。
廊下の一番奥のほうで
めちゃくちゃ大きい声で
練習している人もいたよ。
12時にスタッフさんが
最初の4組を呼びに来たよ。
都度、左胸の
エントリーナンバーシールを
確認されたよ。
舞台入り口のドアに続く
壁に沿って、立って待ったよ。
MCのサカイストさんが舞台に登場するのが
入り口の上にあるモニターに表示されたので
よく見えるところに移動して見ていたら
スタッフさんに「(サカイストさんの)
楽屋出口の前に立たないでください」
と注意されて、
バリ気まずい~
ここらへんで気付いたけど
1番目に出る予定のコンビが
欠席していたよ。
わたしたちの前のコンビの
男性に「もしかして1番じゃ
ないですか?」と言ったら
「え?そうなのかな!?」と
半信半疑な感じで言われていたよ。
MCが喋っている間に
最初の2組、わたしたちと
わたしたちの前のコンビが
中に案内されたよ。
舞台の下手側(客席から見て左側)の
カーテン横に、
客席が移っているモニター、
舞台が移っているモニター、
もう一つ謎のモニターがあって
音声の機械があって
一番上に大きなデジタル時計があったよ。
スタッフさんが2~3人いて
この白いテープのところで
待ってください、と案内されたよ。
どんなに身を乗り出しても
客席が見えない絶妙な位置だったよ。
MCがすぐそこで喋ってるようなのに
まったく姿が見えず、不思議だったよ。
待ってる場所にもパイプ椅子があって
MC専用の椅子は紙が貼ってあったので
何も貼ってない椅子に座って待ってたよ。
待ってるときに勝手に心臓が
ドキドキし始めたので
手のひらに人を3回書いて飲み込んだよ。
あとから聞いたら
相方さんに見られていたよ。
相方さんは全く緊張していなかったので
それが本当にありがたかったよ。
1番のコンビが出ていったあとは
1番前の白いテープのところで待ったよ。
声は聞こえるけど、
まったく姿が見えないので
モニターを見ていたよ。
だいぶ動きの大きなネタで
笑い声も聞こえたけど
客席モニターを見る限り、
めちゃくちゃお客さん少なくて
びっくりしたよ。
2~30人くらいだったと思うよ。
1組目が終わって「どうぞ」と言われて
やっと衝立の向こうに出ていったよ。
最初に思ったのは
「マイクまで遠いな」だよ。
ここからマイクまで「どーもー」って
声を張ったら声量が続かないかも、と思い
途中まで無言で歩いたよ。
マイクまで到達して
客席を見たら
一番前のど真ん中に
娘とお友達が座っていて
めっちゃ嬉しかったよ。
時間オーバーの警告音も鳴らず
噛むこともなく
練習通りにネタが出来て
途中でお友達の笑い声や
お子さんの笑い声とか聞こえて
すっごく嬉しかったよ。
相方さんに「万が一大爆笑が起きたら
続けてしゃべっちゃうと聞こえないので
ワンテンポ遅らせましょう」という
念入り過ぎる打ち合わせもしていたけど
そのような心配は無用だったよ。
ネタが終わって袖に戻って
袖から廊下に出たら
ものすごい満足感で
相方さんをほとんどハグする勢いで
ありがとうございました~
と言ったと思うよ。
そこで感動を味わっていたら
3番目の小学生コンビのお二人が
ネタを終えて出てきて、わたしたちに
「面白かったです!」って言ってくれたよ。
その時、廊下にMCサカイストの
髪が派手なほうのかたもいらして
今年で3回目出場のその小学生コンビの
お二人とお話していたので
さすが先輩、とか思って見ていたよ。
その後、客席に入れたので
Aグループの後半の途中から見たよ。
Bグループが始まる前のMCの時に
その髪が派手なほうのかたが
2組目の白髪プリンセスズと
3組目のあおりんごが
廊下で「面白かったです~」
「ありがとう~」って
健闘を讃え合ってて
なんか良かったですね~
って早速ネタにしてくださってて
びっくりしたよ。
Cグループが終わるまで見て
休憩の時に劇場外のベンチに座って
娘やお友達が出てくるのを待っていたら
先に、誰かすごく笑顔で手を振って
こちらに歩いてくる人がいて
よく見たら、
手相講座の生徒さんだったよ!!!
サプライズで見に来てくださっていて
めちゃくちゃ嬉しかったよ!!!!
しかもいつもお話だけ伺っていた
旦那さんも一緒に来てくださっていて
二重で感激したよ。
旦那さんが「面白かったです」と
言ってくださったので
喜びすぎて初対面なのに
両手でがっちり握手しちゃったよ。
今回、
初めてM-1グランプリの1回戦に
出ることが出来て、
それはもうずっと夢だったので
本当に嬉しかったのだけど
びっくりしたことがあって
何に驚いたって
自分たちを見に
わざわざ来てくれた人がいる
ということが、
こんなに嬉しいなんて
知らなかった!というくらい
すっごい良かったー
面白かったー!
と言われたのが
想像してた何十倍も、
というか、
多分そういうことを
まったく想像していなかったので
本当におどろくほど嬉しかったよ。
自分が舞台に出て
味わうであろう気持ち、
舞台から客席を見て
練習したネタを披露して
客席に笑ってくれる人がいたら
嬉しいだろうな、ということは
イメージしていたけど
誰もわたしのことなんて
知らない人たちに向かって
やるイメージしか持ってなかったので
その中に、わたしをわたしと認識して
見てくれている人がいた、ということを
出番が終わって劇場から出て
声を掛けてもらって初めて実感した時に
それはもう本当に、驚くほど嬉しかったです。
以上、M-1グランプリ1回戦福岡
出場者の1日blogでした☆
ちなみに、結果発表は
本日の21時頃の予定です。
確認して更新できたら追記で
この後に入れておきます。
残念ながら、一回戦敗退です。
ナイスアマチュア賞も別のコンビでした。
結果を楽しみに待ってくださった皆様
応援ありがとうございました!
