好きな人と手を繋ぐ時の気持ちと価値観の違いの乗り越え方 | 手相と性の園

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福岡県古賀市のアナスタシア好きな手相講師が手相、吉方位、性について書いています。



夫は最近いつも寝る時に

わたしを待ってくれます。

 

 

今まではずっと

わたしが夫を待っていて

一緒に2階に上がって

お布団の中でギュウギュウしてから

寝るのを楽しみにしていたんですが

 

この1年くらいは

夫が「もう寝よ」と言ってから

わたしが食器を洗い始めて

 

わたしが食器を洗い終わるのを待って

夫が一緒に2階に上がってくれて

 

それからお布団の中で手を繋いでます。

 

 

 

この夏ずっと暑くて暑くて

夜も暑くて

エアコンつけっぱなしで寝ていますが

それでも一緒にお布団に入ると暑くて

 

ぎゅうぎゅうはあんまりしたくないけど

でも手は繋ぎます。

 

 

繋ぐと、すごく、なんでしょうね、

 

今日も一緒に生きてくれてありがとう

 

みたいな気持ちがするんですよ、わたしは。

 

 

今日も一緒に

お布団に入ってくれてありがとう

 

とかも、もちろんあるのだけど

 

結婚生活って、ほんと

一日一日が

当たり前じゃないですもんね。

 

 

 

 

夫婦なんてしょせん他人だし

いつ壊れてもおかしくないなかで

 

今日もケンカもせずに

お互い平和で

健康で

一緒に寝られるなんて

 

ほんと、奇跡の連続ですよね。

 

 

 

それで、手を繋ぐと

そういう気持ちがスーッと

お互いの身体をかけめぐって

いくような気がします。

 

 

 

夫は全然そんなこと

感じてないかもしれませんけど。

 

 

 

 

そんなわたしと夫ですけど

考え方とか価値観とか

びっくりするくらい違いますからね。

 

 

 

 

不登校のことから

着る服のことから

使う洗剤の希望まで。

 

なにひとつ同じじゃないですから。

 

 

夫は本当にずっと

不登校に関してストレスに感じてるし

 

服も化繊のノーアイロンシャツとか

ポロシャツとか何枚も持ってるし

 

化繊のランニングウエアが

汗じみで黄色くなったから

漂白してほしいって言われて

 

酵素系漂白剤で60度のお湯に

浸け置きしたけど落ちなかった

って言ったら

 

じゃあ、匂いがする普通の洗剤

買っていい?と聞かれて。

 

 

 

わたし、もう10年以上

そういう洗剤買ってないんですよ。

 

アタックとか

レノアとか

ボールドとか

テレビで宣伝されてる

 

合成界面活性剤と

蛍光増白剤と

人工香料の洗剤。

 

 

石けんだって界面活性剤だそうですが

ようは、天然の界面活性剤なのか

人工の界面活性剤なのかで

環境や人間の皮膚に対しての影響が

大きく変わる、という点が

 

わたしにとっては

すごく大きなことなんです。

 

 

 

 

毎日の生活で、家族の肌に影響が少なくて

環境への負荷が低いものを使いたい、

というわたしの希望を叶えるために

 

そういう洗剤を使わないという選択が

わたしにとっては心地よい。

 

 

 

蛍光増白剤もそうですね。

人工的に白い染料を入れて

より白く見せるという役割のものは

わたしは毎日の洗濯に必要だと考えていない。

 

 

人工香料は、小さな匂いの粒子

(マイクロカプセル)が拡散して匂う、と

知ってからは、その粒子が衣類に残るから

ずっと香るんだし

 

その粒子は鼻の中にも

入って来るだろうし

 

皮膚にも付くだろうし

 

いつまでも消えない

 

何より、その粒子で

気分が悪くなる人がいる

ということも知ってから

 

とにかく避けて避けて

家の中には一切持ち込んでない

くらい避けていたんです。

 

この10年くらい、ずっと。

 

 

 

 

 

だからって、

夫がそのような洗剤を使いたい

と言った時に

 

上記のような内容を力説して

説き伏せたい、とは思えなくて。

 

 

 

だって、過去のわたしは、

そんなこと知らないで

使っていましたし。

 

 

知ったのも、誰かに

「正しい意見」として

押し付けられたわけじゃなくて

 

 

SNSとかネットとかで

興味があるからそういう分野の話題が

目に入って、へえ~と思うことが増えて

 

自分で情報を取捨選択して

今の自分の考え方になっただけなんで

 

夫が違う考えだからって

手を繋ぐのがいや、とは

全然ならない。

 

 

 

 

夫のフィールドには

関心がなければ

洗剤の話も

調味料の話も

服の素材の話も

流れてこないに決まっていますから。

 

 

 

普段の生活でそういう話を

さりげなく

○○なんだって~

と、自分も今、知ってびっくりした

みたいに話せたらよかったんでしょうけど

そういうの苦手なんです。

 

相手が全然興味なさそうな分野で

わたしはめちゃくちゃ興味ある分野の話を

相手にも興味持ってもらえるように話す、

ということが。

 

 

 

 

 

 

 

家の中に人工香料の匂いが広がるのは

とってもとってもイヤなんだけど

でも、夫が自分で洗濯してみたい、と

言ってるのを「やめて」とは

言いたくないんですよ。

 

 

 

それで、夫と毎晩、

手を繋いで寝るのは

そんな日常の価値観の違いを

軽々と凌駕するくらい

 

 

今日も一緒に生きてくれて

本当にありがとう

 

 

なんですよ。

 

 

 

 

 

 

長い人生の中で

20年一緒にいて

 

今、一瞬、夫が

わたしが好きじゃない洗剤を使う

環境に少し負荷をかける

人工香料の香りを振りまく

 

 

 

そんなことで、愛は揺らがない。

 

 

 

いやだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

丁寧に

穏やかに

相手が全く嫌な気持ちにならず

 

なるほど~

そうなんだね~と

自然に納得できるように

 

伝えることができれば

それはグッドコミュニケーション。

 

 

 

 

その場合、相手のそもそもの希望を

どうしたら二人が納得する方法で

叶えられるのか、まで

一緒に考えたり提案したりする

必要があります。

 

 

今回、わたしには

化繊のランニングウエアについた

黄色い汗じみを

 

蛍光増白剤を使わず

白く戻すことが

出来そうにありませんでした。

 

 

じゃあ、香料が入っていない洗剤を

一緒に選んだらよかったんですが

それは面倒でした。

 

 

ここが、多分、今回

一番のわたしの問題点です。

 

 

ひーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

今朝の創造は

 

パートナーとの価値観の違いを

コミュニケーションで

少しでも歩み寄ろうとするなら

 

本当に、時間をかけて、丁寧に

 

自分の希望と

相手の希望を見て

 

どこが歩み寄れるポイントなのか

 

細かく見ていくことが出来る未来です。

 

 

 

 

 

よし、がんばろう!!