本当に安らいで安心できる場所とは | 手相と性の園

手相と性の園

福岡県古賀市のアナスタシア好きな手相講師が手相、吉方位、性について書いています。



皆さんの明るい意識におはようございます。

 

今日から9月ですね。

 

福岡は昨夜も雨が降って、

少しづつでも涼しくなってくれそうな

雰囲気の天気予報も出ていて

 

といっても

最高気温はずっと30度超えですが

毎日27度から35度の間という日々は

あと少しでようやく終わりそうです。

 

 

ああ、うれしい。

 

この夏の日照り続きは

わたしの庭の草花をほとんど

枯らしてしまいました。

 

もっと木があったら

全然違っただろうなと思います。

 

庭のたった1本のどんぐりの木の下だけが

夏の間もずっと緑色だったので。

 

 

小さな庭に大きな木を何本も

というのは現実的ではありませんが

1ヘクタールの土地の周囲を木で囲み

 

土地の中にもたくさんの木を植え

もちろんすべての地面は草で覆われ

その中に家や花壇や畑があるような

 

そんなところに暮らしていれば

日照りも、大雨も、

コンクリートやアスファルトに囲まれた

環境に比べれば、影響は少なそうです。

 

 

 

そのような土地を「祖国」と呼び、

またの名を「一族の土地」と呼ぶ。

 

 

祖国は帰るべき場所であり

一族の土地はご先祖を含む

一族の集まる場所。

 

また祖国は守るべき場所であり

そしてまた守られる場所でもある。

 

 

 

そういう場所を取り戻すことが

今の時代を生きるわたしたちの

喫緊の課題なんだろうと思います。

 

 

 

将来の夢は

のんびりできる、安心できる、

誰にも邪魔されない空間を持つこと、

 


そう望んでいる人は

年代を問わず、非常に多いんです。

 

 

実際、わたしもこどもの頃は

ずーっと「自分の部屋」がほしかったし

住んでいた家の間取りの関係上、

長い間、自分の部屋は持てなくて

その間、本当に真剣に

「庭を掘って地下室を作りたい」

と考えていたんです。

 

 

これ、こどもの頃に考えたことがある人

けっこう多いですよね。

 

 

初めて自分の部屋を持てたのは

高校1年生の時。

 

その後、就職して寮に入ったときも個室、

寮を出て、アパートを借りた時は一人暮らし。

 

 

 

でも、自分の部屋や、寮の個室や、

一人暮らしのアパートで、

わたしが心から安らいで安心していたか

といったら、全然そうじゃなかったんです。

 

 

 

だから、壁に囲まれた

自分だけの空間さえあれば

心から安らぎを感じられるわけじゃない、と

すでにわたしは知っています。

 

 

そして、今、

家族5人で3LDKに10年以上暮らし

個室があるのは長男、むすめだけ、

常に次男からは「自分の部屋がほしい」と

文句を言われている状態で

もちろん、夫もわたしも個室はなくて

 

 

それでも、わたしは心からの安心感と

安らぎを感じているし、

おそらくこどもたちもそうなんじゃないかと

ほとんど激高することも、ケンカすることも

なくなった3人を見ていて思うんですよ。

 

 

 

 

自分の部屋がない次男でさえ、

全然イライラしている様子がないし

部屋がある長男とむすめは

本当に自分の部屋が好きで

それぞれ好きなようにインテリアを

工夫して暮らしているけど

 

しょっちゅう下におりてきては

みんなとゲームの話とか動画の話とかして

ああ、上にあがりたいけど

楽しくて上がれない、とか言ってるんです。

 

 

 

 

すごくいいなあ、と

自分のこどもの頃と比べて

思って見てます。

 

 

 

安心して安らげる空間の条件って

隣の家との距離が適度に開いていることとか

日当たりが良いこととか

環境が静かであることとか

天候が安定していることとか

 

そういう土地の条件があって

 

さらにそのうえに

一緒に住んでいる人との関係が

良好であることとか

 

散らかりすぎていないこととか

 

清潔であることとか

 

そういった内的な条件までは

思い浮かぶじゃないですか。

 

 

 

 

でも、本当は、地球に暮らすわたしたち

人間にとって、欠かせないのは

土地そのものと繋がりを持つことだし

 

土地に人間と植物と動物のそれぞれが

一緒に暮らしていることだし

 

本来、そういう風に出来ているはず

ということを、あまりにも学ぶ機会が

なさすぎるんですよね。

 

 

ちょっと前まで、当たり前に

そういう暮らしがあったはずなのに。

 

 

土地に人間と植物と動物が

一緒に暮らすことのメリットは

それが本来の姿だから

お互いに助け合えることだとか

それぞれが良い影響を与え合えること

なんだろうと思うのですが

 

 

自分で実際に経験していないので

説得力がない。

 

 

そこで、ですよ。

 

 

今、すでに実際にそのような暮らしを

始められているかたを取材した動画が

アナスタシアジャパンさんの

Youtubeチャンネルで

公開されているんです。

 

 

いいですよ、動画は。

 

 

見てるだけで、ああ、いいなあ、と

ふわふわした綿毛のような安心感が

飛んでくる感じがするんです。

 

実際の暮らしは、やることいっぱいあって

のんびりとはいかなそうですけど、

 

でも、土地と繋がる安心感って多分

家という建物だけを頼りにすることとは

比べ物にならないほど、

 

地球人として、人間として、

そうだった、これが本来だった、

と足もとからジワジワ来るんだろうな

というのが、動画を見ていて伝わってくるんです。

 

 

 

こちらは17分の動画

高知県四万十町で一族の土地を実践する

渋谷女子と理系男子が見つけたガーデンの重要性

 

 

 

こちらは28分の動画

やはり高知県四万十町で暮らす

ご夫婦と4人のお子さんという6人家族

セルフビルドのお家のお話や

パートナーシップと一族の土地の深い繋がり

 

 

 

 

今朝は、自分にとって、本当に

心から安らいで安心できる空間の条件とは

どんなことが必要なのかを

ひとりひとりがはっきりとイメージできる

未来を創造します。