職業訓練校で簿記やタイピングを学んだ思い出 | 手相と性の園

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福岡県古賀市のアナスタシア好きな手相講師が手相、吉方位、性について書いています。



わたしは岡山市で生まれて

3〜4歳からずっと

引っ越し続きの人生で


兵庫県、広島県、大阪府などに住んだのち、

今は福岡県に10年以上住んでいるのですが



そのうち25〜28歳の3年ほど

広島県福山市に住んでいたんです。

25年以上前ですね。



今日はその時の思い出を書きます。



当時、7年付き合った

初めての彼氏と結婚してすぐ

福山で新婚生活を始めました。




わたしは結婚するまで働いていたので

引っ越して、まず職安に行きました。



職業安定所ですね。



そこで職業訓練校を

紹介してもらいました。



雇用保険の給付を受けながら

次の就職に役立つ資格や技術を

学べる学校がある、と言われ。





事務系の資格が取れる科が

あるというので


ぜひそこに行かせてもらおう、

と希望を出して


テストがあったか

先着順だったか忘れましたが


その年の4月に入校出来ることに

なりました。




その学校には他にもいくつもの

科があって、クラスによって

男女比も人数も違ったと思います。



事務系の科の担当の先生は

男性がお二人で


かわるがわる

商業簿記、工業簿記、

タイピング、電卓の授業を

してくださいました。





わたしは最終学歴が

県立の普通科高校で

それら事務系の科目はすべて

初めてのことばかりで


先生の授業がかなり楽しくて

簿記とかすごく面白かったです。





同じクラスには40名ほど

おもに20代から30代が在籍し

事務系なのでやはり

女性が8〜9割で、


誰かの家に遊びに行ったり

みんなで飲み会があったりして

すごく楽しかったんですよ。





で、一年間あったと思うんですけど

その間に次々資格試験を受けるのが

また、面白かったですね。



簿記3級、2級

電卓⚪︎級

タイピング⚪︎級などなど


ちょっと昔過ぎて

どんな名称だったか忘れましたが、


ここで身につけたことのなかで

今も役に立ってるのは

わたしの場合、タイピングですね。





プリントに印刷された文章を見ながら

キーボードは見ないで

両手の10本の指で入力する練習を

毎日のようにしていたので

早く打てるようになりました。



今でもスマホより断然

パソコンが好きです。




また、簿記は

3級しか取ってないと思うし

それを活かせる仕事にも一度も

ついた記憶はないのですが


資産と負債を左と右に分けて

その両方の金額は必ず同じになる、

という貸借対照表の考え方は

わたしにとってかなり哲学的でした!





一生のうちに経験する

ラッキーとアンラッキーは

最初から同じだけ用意されていて


最初にアンラッキーが続けば

後からラッキーが続き、

その逆もまたしかり


みたいな話と似てるなと

思ったんですよ。





あとは、

一見アンラッキーと

思う出来事でも


見方を変えれば

あるいは時間が経てば

ラッキーに変わる

みたいなことも似てるな、と。




簿記を学ぶ前は

資産と負債なんて

明らかに資産が良くて

負債は良くないイメージだったのに

別にそうじゃないんだ、みたいな。




そりゃ負債は

少ないに越したことは

ないでしょうけども、

恐れて絶対に避けるべきものでもない


ってことですよね、多分。



負債は必ず一方では

資産に変わっている。






この思い出からは

様々な未来が創造出来そうですが

とりあえず今朝は


一度就職して

何年か勤めたのちに辞めれば

職業訓練校に入ることが出来て

学びたいことが学べるかもしれない

ということを、


たくさんの人が知る未来を創造します。