昨日、甘味処あべさんに
タロット占いオクラさんが来られていて
ちょうど、ものすごーく緊急の
困りごとがあり、しかもそれは
わたしに大きな原因のひとつがあって
自罰感情が強く
冷静に解決策を考えられなかったので
他人の意見を聞きたいと思って
相談に行ってきました。
結果、自分がどうすれば良いのか
すぐに分かって、
タロットの帰りに即行動出来て、
困りごとは今朝無事に解決しました。
相談した困りごとについて
詳しく書こうと思ったのですが
どうしても「わたし、次男」以外の
第三者のことを書く必要があるため
それはしないで、
タロットでお聞きしたことだけを書きます。
これをシェアするのは、
他のかたにも同じような悩みが起きたとき
参考になるかもしれないと思うのと、
自分がこの先、同じような困りごとに
直面したとき思い出すための記録、
2つの目的からです。
*****
まず1枚引きで今日のテーマを
教えて頂きました。
「節制」のカードが出て
「なをさんは今、
ふたつの相反する気持ちがあって
どちらも捨てきれないで
気持ち悪いと感じている」
と解説されました。
これを聞いて「はっ」としました。
そうです、まさにそうなんです。
「次男に〇〇してほしい」
という気持ちと
「次男は〇〇出来ないかもしれない」
と受け入れたい気持ち
どちらも同じ強さで
交互に押し寄せてきて
どっちを選択した行動をすべきか
分からない状態で困り果てて
それで相談に来ました。
でも、この「節制」のカードの
説明を聞くまでは、
自分の状態をそんな風に言語化して
把握できていなかったんです。
自分の願望と次男の決断を
同じ重さと考えていなくて
次男がどちらに決めるのか
そこにわたしは立ち入れない
という諦めが先にあって
でも本当に諦めるべきか
行動出来ることがあるのか
それを聞きたい、みたいな
気持ちで来ていたし
来る前にイメージしていたのは
「この状況はもうどうにもならない」
「自分にできることは何もない」
「運を天に任せて執着を手放せ」
みたいなカードが出ることだったんです。
(そんなカードある?)
でも、節制のカードを見て
オクラさんの解説を聞いて
「自分だけの問題として見たら
”気持ち悪い状態”だったのか!
”諦めるべき”のほうを
強く感じていたけど
”諦めたくない”も同じ強さで
持ち続けていたから
気持ち悪い状態だったのか!」
と納得して、ここですでに
1スッキリです。
次に、
10枚並べるケルト十字で
占っていただきました。
まず全体を見てオクラさんは
大アルカナ、ペンタクルとカップ、
ワンドは出ているけど
ソードがないですね
と言われました。
たしかに、わたしは今
自分の感情と
成果を得るのか失うのか
ということに大いに支配されていて
思考で冷静に対応は出来ていない状態です。
まず
近い過去 ペンタクルのクイーン逆位置
困りごとが発生したのは前日、
本当に突然の出来事で
それまで順調だったことが
急におじゃんになりそう、という状況。
わたしにとっては次男と一緒に
「出来たね、良かったね、成し遂げたね」
と喜びたいと思っていたことだし
おじゃんになると金銭的な損失も
大きいことなんです。
次に現在とそれに影響していること
ペンタクル9逆位置
皇帝逆位置
得られると思っていたものを
失いそうに感じていて
それはなをさんの心の問題で
自分で決めて自分で行動する
という覚悟がないから
グホ~
わたしが決めていいの!?
わたしが皇帝なの!?
だって次男の問題だから
次男が自分で決めるしかない
と思っていたのに!?
いやそうじゃないのか
わたしの中に
「わたしは次男に〇〇してほしい」
というはっきりした願望があるのに
その自分の願望を叶えるための行動を
何もしないまま
早々に諦めようとしているのが
自分自身の皇帝たる態度を
捨ててしまっている状態なのか
た、た、たしかに~
そして、近い未来が
星逆位置
今このまま何もしないで
自分の皇帝たる覚悟を持たないでいれば
後悔する、
執着したままスッキリしない、
次男が決めたことなんだからと
次男のせいにして
自分は逃げた後味の悪さを味わう
でしょうね~
その未来がありありと浮かびました。
もうね、この
過去、現在、そこに影響しているもの、未来
の4枚のカードを見たあたりで2スッキリ
というか
すでに自分の中では
オクラさんのところに来る前とは
完全に意識がひっくり返っていました。
つまり、
どうやって執着を手放そうか
というほうに傾いていたのが
自分がこれからやるべきことは
はっきり分かったし
それをやってなおかつ次男が
やらないほうを選択しても
わたしは後悔しないだろう
というところまで見えたんです。
だからもう帰っても良いくらいの
気持ちでしたけど、
せっかくまだ6枚もカードがあるので
解説を聞いていたらもう1つ
そうそうそうなのよ~
ということがあったんです。
それはわたしから見て
左に縦4枚並んでいる上から2枚目
カップのキングの逆位置を
オクラさんが
なをさんは本当はいつも
感情が安定していて
どんなことがあっても
まったく揺らがないで
どーんと構えている人なんですよ
なのに、今はそれがぐらぐらして
不安定になっているんです
と解説してくださったこと。
今回の問題はまさに
普段のわたしの
「どっちでもいいよ」
「あなたがしたいほうに決めていいよ」
「お母さんはどっちでも
全く執着はないし応援するよ」が
機能しなかったために
激しく動揺したんです。
普段、自分で易占いしたり
タロットを引いたりして
迷ってることを決められるのは
どっちになってもいい、と
心底思ってるからなんですよね。
答えがどう出ようとも
「オッケー!」と即
行動出来るから。
ところが
今回のことに対しては
そう思いたい
そう思えるはず、と
自分に言い聞かせても
全然そう思えなくて
気持ち悪かったんだなあ
とか
それは自分に出来ることがあって
自分の願いははっきりこちら、と
分かっているのに
「次男が決めていいよ」に
執着しすぎていたから
どう行動すべきか
分からなかったんだなあ
とか
もうわずか30分の鑑定の間に
目からうろこがボロボロでした。
それで、オクラさんにお礼を言って
すぐその足で自分がやるべき行動をして
それから家に帰ると、ずっと沈んだまま
心のシャッターを下ろしていた次男が
「お母さん、ありがとう!めっちゃ助かる」
と喜んでくれて
その後、少し浮き沈みはありましたが
寝る前には「多分、明日は〇〇出来そう」
と笑顔で伝えてくれて
「まあでも出来なかったらそれはそれで」
と本人も言ってたし、
わたしもそう思えていたので
今朝起きて
実際に次男が行動出来て、
わたしの願いも叶って
今、本当に
「あー良かったなー」と思えているし、
もし次に同じようなことが起きたら
決めるのは本人であっても
わたし自身の願いがあって
それに対して出来ることがあるのなら
迷わず行動しよう、と思えたことが
一番の収穫でした。
あと、今回の件、家族の中では
娘にだけ話したんですよね。
というのも、感情面の問題って
男性は共感するより
思考で切り捨てるイメージがあり
次男の気持ちやわたしの気持ちに
寄り添ったうえでアドバイスしてほしい
という願いはあったけど
男性には難しいだろうなと
思っていたので。
解決してから夫と長男に話しました。
次男が行動出来たことに対しては
喜んでくれたけど、
その前に起きた問題に対しては
やっぱり共感は感じていない様子だったので
「相談先を選ぶ」という意味でも
タロットなど、冷静・客観的、
なおかつ寄り添ってもくれる
選択肢があるのはありがたいな、と
改めて思えたし、
月に1回しか古賀に来られないオクラさんが
ドンピシャでいらしていて
なんてタイミングがいいんだ!と
幸運に感謝した出来事でした。
オクラさんに撮っていただいた写真
なすべきことが分かり安堵の表情(風)
前回、オクラさんに聞いたのもやっぱりこどものこと
オクラさんの次回、甘味処あべ鑑定は11/22(金)です





