原因はこどもが学校を休むこと。
あるいはわたしが
こどもを休ませること。
これはもうずっと
夫婦喧嘩の原因です。
夫は
わたしが甘やかし過ぎてる
と苛立つし
わたしは
夫がこどものことも
わたしのことも信頼してない
と苛立つ悪循環。
こんなとき、
手相から見て
どんな反応をしがちで
どう対応したら良いかを
自戒を込めて書いてみます。
①黙るタイプ
知能線が短い
または知能線に
短めの支線が出ている
このタイプのかたは
想いが言葉になるより前に
一気に体感となり
苛立ちを強く感じます。
相手がペラペラ話していても
一切耳には入らないでしょう。
対応としては
「今すぐには考えを
言葉に出来ないけど
後からなら言えるかも
しれないから
少し時間をください」
と自分の状態を伝えることです。
さらに付け加えられるなら
「もしかしたら、
時間がたつと今の気持ち自体を
忘れてしまうかもしれないけど
その時はごめんなさい」
と言えたらベストです。
②話が止まらないタイプ
知能線が長い
このタイプは
なぜ自分が今怒っているのかを
理詰めで延々と説明します。
説明すれば分かってもらえる
なぜなら自分は説明されたら
理解出来るから
というのが基本スタンスです。
パートナーが①の黙るタイプで
あることが多く、説明しても
分かり合えない壁にぶつかりがちです。
対応としては、
旺盛な知的好奇心を活かし
コミュニケーション術や
心理学について学ぶことです。
ペラペラ説明しても大抵
相手は一切聞いていない
ということを受け入れないと
労力を使い果たし疲れます。
または感情線が長い
自分がどうして怒っているのか
気持ちを分かってほしくて
延々と気持ちを話すでしょう。
なぜなら相手の気持ちも分かりたい
という欲求が人一倍強いからです。
対応としては、
自分一人になれる空間で
自分自身が自分の気持ちに
徹底的に寄り添うことです。
最終的に
あんなに腹が立ったのは
わたしが愛していることが
伝わってない気がするから
本当は愛し愛されたいだけだった
というところまで腑に落ちると
その為の行動が取れるようになります。
③バカバカしい、と切り捨てる
マスカケ線
このタイプのかたは
感情と理性が一致している為
感情的に怒っている相手が
バカに見えて仕方ないでしょう。
感情的になることが
損にしかならないという
当たり前のことが
相手はなぜ理解出来ないのか
それが理解出来ません。
感情共有にも
さほど興味がないので
黙る相手でも
ペラペラ話す相手でも
自分とは違う生き物に見えるでしょう。
対応としては
普段必ずどこか自分の苦手分野を
パートナーにフォローされている
はずなので、
言ってることは理解出来ないけど
世話になってるのは間違いないから
フェアな関係でいるために
ここまでなら譲歩出来るという
ラインを具体的に提示することです。
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いかがでしたでしょうか。
我が家の場合、②と③なので
わたしはさらに
コミュニケーションについての
学びを深め
夫は
学校を休むのは月に一回まで
皆勤賞の月は褒賞金を出すとか
提案してくれるとうれしいですね。






