こんにちは![]()
みなさん、
いかがお過ごしですか?![]()
今日は海外ママあるある?
子育ての悩みについて、
少しお話したいなぁと思います![]()
![]()
私たち夫婦がオーストラリアへ
引っ越してきたのは2016年の7月末。
気づいたら、こちらに来て
もうすぐ10年がたつのですね~![]()
時の流れは早いです。
こちらへ引っ越してきた当初は、
日本にいたとき同様、持病の関係で
ほぼ寝て過ごすような1日を送っていました。
その中で、13年以上、
日本でドクターショッピングをしてわからなかった
線維筋痛症をみつけてもらい、診断してもらい、
やっと、暗闇の中に光がみえた気がしました。
また、子宮内膜症の手術もこちらでし、
初めての手術が海外で、
付き添いも通訳の方もいない状況で不安でしたが、
(Andrewさんが付き添えたのは受付までで、
そのあとはすべて1人でしないといけなかったのです
)
様々なことをすべて夫婦二人三脚で乗り越えて、
やっと授かったのが桜ちゃん
でした。
そして桜ちゃんが生まれて数週間後、
大規模な山火事が発生。
なんと私たちのお家の裏山からの出火だったらしく、
お家の中にいても焦げ臭さがすごく、
外にでてみると灰が空から舞ってきている状況。
(当時の状況はこちらから☟)
2019年に起きた、大規模な山火事。![]()
命からがら、
赤ちゃんの桜ちゃんを抱えて避難の日々。
そしてそれが落ち着いたら、
今度はコロナでロックダウン...![]()
![]()
いや~...長かったですよ、
ロックダウン。
多分同じことはもうこちらの国ではできないな~と
言われています。
多分、暴動が起きます... ![]()
私は持病などの関係でハイリスク患者でしたので、
感染したら命が危ないかも...という状況
+日本旅行にいくまでは、
絶対に感染できないと決めていたので、
一切の外出を控え、
こちらでやっと外に出始めたのは、
日本旅行から帰ってきた2022年の年末。
ということで、
出産直後のママ会のような地域の集まりにもいけず、
また、私が外で働けないこともあり、
2人はデイケア(日本でいう保育園のようなもの)にも
行かせていなかったので、
今でも子育ての悩みを相談できる、
ママ友のような存在がいないのです...![]()
![]()
Andrewさんのお友達も当時こどもがいなかったため、
彼のお友達の中にも相談できる人がおらず...![]()
![]()
しかも、妊娠、出産、子育てなどに関して
日本とオーストラリアで考え方も全く違い、
どちらの情報を信じたらというか、
情報をもとにケアしたらいいのかを見極めるのが
とっても難しかったです...
少し違うどころではなく、
真逆の内容もあるので...![]()
![]()
本当に夫婦二人三脚、手探りで
ここまでやってきました。
そして最近、
久しぶりにこどもたちが体調を崩し、
星夜君も桜ちゃんも、
昼間はお熱が下がるのだけど、
なぜか夜に爆上がり...![]()
![]()
![]()
![]()
という状況で、
これはこどもあるあるなのかな?
と思ったのですが、
そのようなことを軽~く相談したり、
お話したりできる方もおらず...
こういうときに、相談できるママ友のような
存在がいたらなぁ~...![]()
なぁんて感じたりします。
いつもは全然感じないんですけどね~...![]()
![]()
そんな中、たまたま、元保母さんである、
私のお母さんと電話をしていたときに
こどもあるあるだよね~と言ってもらえ、
少しほっとしたのを覚えています。
あ~、みんなそうなんだぁって。
自分たちだけじゃないんだ、
普通(?)なんだ、あるあるなんだと知れるだけで、
こころがふっと軽くなることってありませんか?![]()
![]()
オーストラリアへ引っ越すことも
夫婦2人で決めましたが、
お友達も家族もおらず、
彼しか頼れる人がいない状況でのお引越し。
不安がなかったといったら嘘になりますが、
どんなときも二人三脚で
こうして歩んでこれたことが
私の支えになっているなぁと感じた、
今日この頃でした![]()
ちなみに彼のお義母さんとの関係も
とても良好で、ほぼ毎週末、
家族でお泊りにいっているほどです。
ありがたいですね![]()
![]()
これはお国柄だからとか、
このお義母さんだったからとかいうことではなく、
私とお義母さんだったから、
このような関係性を築けているのかな?
という感じがします。
(こちらはまわりからの意見も含めて..)
やっぱり国籍が変わろうが、
そこは人対人。
相性もありますし、お互いの性格もありますし...
私たちの場合はありがたいことに、
いい距離感で、お互いリスペクトしあいながら
お互いを大切にしあえているかなと感じています![]()
ちなみにお義母さんも保母さんのような、
小さな子供たちをケアする機関で働いているので、
たまに相談させてもらったりもしています。
でもこれは一意見だからねと、
親はあなたたちだからねと、
私たちの気持ちを尊重し、
"正しさ"の押し売りをしてこない優しさも、
ありがたいなと感じています![]()
![]()
ということで、最近ふと感じた、
海外ママのあるある?なのかな?
という出来事でした。
こちらは昨年、日本に時帰国した際に
お祝いした七五三の様子です。
星夜君の3歳のお祝いでした。
2人がすくすく元気に幸せいっぱいに
育ってくれることが
マミィとダディの願いです![]()
ではでは、また次回。
みなさんも、
穏やかな午後をお迎えください![]()
![]()
Ayaka Thompson
