みなさん、

門松あけましておめでとうございます門松

 

振り返ってみたところ、
こんなに長いことこちらから遠ざかっていたのかと…
驚いてしまいました汗うさぎ


今年がみなさんにとっても

すてきな1年でありますようにクローバー



さてさて、突然ではありますが…

『戦争』ときいて、

みなさんはどのようなことを思い浮かべますか?

 

 

 

爆弾、銃撃、

防空壕、空襲警報、きのこ雲…

 

 

今を生きる私たちの中のどれだけの人たちが、

果たしてそれを

『リアル』で考えられているのでしょうか。

 

 

私の祖母は私が小さい頃から

何度も何度も、

戦争について繰り返しきかせてくれました。

 

もう少し戦争が長引いていたら、

もしかしたら私は今

ここにいなかったのかもしれません。

 

 

しかし今でもこの地球上のどこかでは

戦争が起こっていて…

 

昨日まで家族で笑顔で食卓を囲んでいたのに、

翌日には敵国から逃げることになり、

お父さんだけが残り、

 

国のために、家族のために、

そして未来のために戦い…

 

そんな『現実』が

この世界のどこかでは起こっていて…

 

大切なもののために戦い、
大切な誰かのために戦う日々。

 

 

あの頃とは違い、

今はインターネットがあるため、

リアルタイムで起こっていることがみれる時代。

 

それでもきっとどこかで、

多くの人たちにとっては

『遠いところの話』

であるのではないかなと思います。

 

 

学生時代に行った広島平和記念資料館。

 

熱さのあまり、

一瞬で壁に張り付いてしまい、

影となってしまった方。

 

身体の大部分が溶けて、

必死に助けを求めさまよっていた方。

 

生き残っても、

後遺症で苦しんでいた方…

 

 

「あの日、本当は私が行くはずだったの。

でも体調が悪くなってしまって、

かわりにお友達がいってくれたの。

 

私は『あの光』を布団の中から

彼女がいる場所に落ちるのを見たの。」

 

 

「あの日、ぼくは腹痛で休むことにしたんだ。

でもあそこには同級生たちがいたんだ…」

 

 

生き残っても、苦しい想いを抱えながら

生き抜いた方々も数え切れません。

 

 

しかしそんな戦争を、

リアルで私たち後世に伝えてくださっていた世代の方々が、

もう数少なくなってきているという現実があります。

 

 

そんなとき、戦後80年を迎える節目の年である今年に、

対戦国であったオーストラリアにて、

 

原爆の実相と被爆者の

「生の証言」を英語で届け、

 

日本とオーストラリアの次世代を生きる若者へ

伝承する機会をつくりたいという強い想いから、

 

「戦後80周年行事ーPass the Batonー」

というイベントを企画されている方がいると知り、

 

ぜひ実現のために協力させていただきたい!と、

ボランティアスタッフとして

お手伝いをさせていただくことにしました。

 

 

戦争は誰のためにあるのか。

どうして人や国は戦わなければならないのか。

ほかの道はないのか…

 

 

ご縁があり、

80年前敵対していた国のパートナーと出会い、

新しい命を紡ぐことができ、

 

今こうして私たちは笑顔で

食卓を囲める日々を過ごせています。

 

 

私たちもこどもたちに、

簡単にではありますが、

戦争について話をしています。

 

こどもたちも戦争はしたくないと、

涙を流しています。

 

 

どうかこれから、

世界がもっともっと優しさと愛で溢れますように。

 

そしてあの記憶のバトンを次世代へと渡すことで、

争いのバトンを終わらせられる日が

少しでも早く来るように…

 

 

みなさんにももしよろしければ、

ご協力いただけましたら幸いです。

 

 

ただいま、開催実現に向けて

募金もしております。

 

オーストラリア国外からも、

こちらから支援していただけるそうです。

 

 

もしよろしければ、

こちらのイベントが実現できるよう、

少額でも本当にありがたいですので、

お願いできましたら幸いです。

 

 

あの時、日本の未来のために、

命をかけて戦ってくださった、

守ってくださった方々の想いをどうか

未来へのバトンとしてつなげていけますよう、

みなさんのお力をお貸しください。

 

よろしくお願い致します。

 

 

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GoFundMe

 

 

 

こちらの画像をクリックしていただいても、
☟募金、寄付のページに飛んでいただけます☟

 

 

 

久しぶりの投稿が

お願いの内容になってしまいましたが、


最後までお読みくださり、

ありがとうございましたピンク薔薇

 

 

ではまた、更新しますね。
綴りたいことはたくさんあるのですが、
なにぶん身体がついてこず…

インスタグラムはぼちぼち
投稿しておりますので、

もしよろしければ

そちらも覗いていただけたらと思いますネザーランド・ドワーフ

 

 

では、またバイバイ

 

 

Ayaka Thompson