おんぷをレスキューした時に、もう一頭の引き取り打診がありました。
「ダックスの子犬なんですが、生まれて1ヶ月経った頃から下半身を引きずって歩けなくなったらしいんですけど、お願いできますか?」
もちろん!「連れて来てください」とお答えしました。
…とは言ったものの、ダックスで「歩けない」と聞くと、真っ先にヘルニアを疑います。
もし手術となれば、医療費は高額に…どうしよう?と思いながらも、とにかくご対面。
もし手術となれば、医療費は高額に…どうしよう?と思いながらも、とにかくご対面。
それがこの子です。
かわいいお顔の女の子、よくぞ生きててくれました
そして、懸念していた足はこんな感じです。
歩けないけど、足は動いていました。
これなら!
私は「西洋医学の前に出来ることがある」と信じているので、まずは東洋医学に頼ることにしました。
幸いなことに、卒業犬すいちゃん(仮名ミッフィー)のパパさんは鍼治療の名医✨
「まずは診ていただこう!」と診察をお願いしました。
その前にシャンプーです。
下半身が細いよね。
診察の結果は… 「う〜ん、神経ではないかも?」とのこと。 ただ、原因を突き止めるには検査設備のある病院に行くしかない、というお話でした。 費用のことも相談しないとだし、私の帰省の予定もあり、頭を抱えていたところ… なんとパパさん&ママさんが「うちでしばらく預かりましょうか?」とありがたいお申し出!
図々しくもお願いすることにしました。
こうして毎日のマッサージ付き✨「合宿生活」の開催です
。
本当に感謝しかありません。
すいちゃんはといえば…

「あたちのおうちにやってくるなんて なにものなんでちか?」とクレートを胡散臭そうにクンクン。
すいちゃんすまない
こうして合宿はスタート。
パパさんとママさんから、この先何があったとしても凛として生きていって欲しいと、「りん」というお名前を付けてもらいました。
毎日のケアのおかげで下半身がしっかりしてきて、排泄の時は自力で立てるようにまでなりました。
二週間ちょっとの合宿を終えて、迎えに行くと、がっしりしとした下半身が、見た目でもわかりました。
二週間ちょっとの合宿を終えて、迎えに行くと、がっしりしとした下半身が、見た目でもわかりました。
それでも、これから先を考えるとやはり西洋医学での検査・治療が必要です。
果たして、りんの未来はどうなるのか。
私たちにできることはあるのだろうか…
続きます…
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