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【ありんこの紹介】
2人の子育て中のフルタイムワーママ
忙しい毎日に簡単で美味しいお料理で
健康と笑顔を増やしたい!
ワーママ目線での時短クッキングや
料理のコツをご紹介
ありんこです![]()
『ありんこ的転職のリアル』
嬉しいことに反響いただいておりますので、
vol.8も引き続き投稿してまいります![]()
vol.1〜vol.7はこちらから↓
vol.7では、
面接への向き合い方や
面接と恋愛の共通点について
お話しました![]()
本日は、辞めると決まった後に
『どうやって退職を切り出せばいいの?』
というリクエストをいただきましたので、
お話して行きます![]()
退職の『出口戦略』?
新卒から同じ会社にずっと勤めている方や
今の職場を辞めたいんだけど、
なかなか行動に移せない…
といった方から
具体的なやり取りを知りたいと
オファーがありました![]()
『何年も勤めて
人間関係も出来上がっているのに
言い出しづらい…』
『引き留められたら、
ついつい情で残ってしまいそう』
と言われましたが、
ありんこ自身は
そう思ったことはないですね![]()
むしろ、
『辞めたい気持ちを
持ったまま働き続けて
いる方が
相手にとっても失礼だし、
自分も良いパフォーマンス
出せないし、
お互いにとっていいことない
ですよね⁈』と思っております。
また、
最近は退職代行が流行っていますが、
皆会社に入る時は、
『いかにして自分がこの会社に入りたいか』
『自分がどれだけ会社に役立てるか』
あれもこれも〜と熱弁するのに、
辞める時になると、
自分の口で伝えるのを避けて
他人に頼ったりしちゃうのは
何故なんでしょう…?
個人的には、
去り方(=会社を辞める)に
その人の本質が
出るような気がしてなりません。
辞める時のやり取りは、実にシンプル
ひとまず『相談』ベースで
なんて思っていると、
ついつい相手のペースに
巻き込まれてしまうことも…![]()
なので、
『相談』ではなく、『報告』ベースで
伝えるに限ります![]()
とは言え、
強い意思を持ったありんこ自身も
今回『相談』と置き換えられそうになり、
受け入れていただけるまでに
かなり長い時間を要したので、
揺るがない強い意思を
準備万端にした上で挑みましょう〜![]()
まさかのタイミング…に退職の意思表示
実際に今回退職を伝えたのは、
なんと父が他界し、
忌引きから復帰して間もない頃でした。
心が少しばかり沈んでいる中、
気持ちを奮い立たせ
『ちょっと折り入ってお話が…』と切り出し、
直属の上司に退職の意を伝えました。
でも、そこでまさかの展開が…![]()
どこをどう聞き間違えたのか
なんと、私の退職が
『専業主婦になるから』と誤解されて
しまったのです…![]()
おそらく、忌引きと繋がって誤解してしまったのでしょう。
家業を継ぐかのような展開に…
(ちなみに、家業はありません。)
そのため、
次の職場についての話が出ないまま
誤解が独り歩きを始め、
気づけば
更に上の上司まで話が進んでしまいました。
『家庭に専念するなら、
もう少しいてもいいのでは?』
という空気に…。
(仕事好きで、ずっと働き続けたいと
職場でも公言していたはずなんですが
)
こちらの伝え方が言葉足らずだったのかも
しれませんが、
一度ズレた認識はなかなか修正がきかず、
退職=専業主婦という話で
引き止めモードに
突入してしまったのです…![]()
前回、
ありのままをお伝えする!
と強くお伝えしたのですが、
ありのままを伝えたつもりでも
話があらぬ方向へ
展開してしまうこともありますので、
そんな場合は、
このやり取りを
ちょっと楽しみながら
進むのも良いかもしれません![]()
退職は決まっており、
退職の理由は何と思われても関係ないので
突き進んじゃいましょう‼︎
『退職の意を伝えることのみに
集中する』すると、
周りの声など気にせず
進めるのではないでしょうか。
〜vol.9に続きます。






