ほぼ1カ月前の話になりますが、、
建築士会女性委員会の東北ブロック大会を八戸市で開催しました。
2年任期で順番に東北の女性委員長が回って来る、その巡り合わせで、青森県委員長が東北ブロック会委員長になり
東北の委員長になった県が、東北大会をする。しきたり?で、当県が開催地となりました。
八戸市の はっち で、9月16日に東北ブロック大会あおもり大会を開催しました。
基調講演と、イベントの展示企画は、八戸市出身の建築デザイナー高砂充希子さんにお願いしました。
スタートは、高砂さんと士会の若手女性メンバー2人と私の4人での船出でした。
東北各県の女性建築士さんが地域で活動している様子を動画にして展示する事になり(この編集が、実は大変で、若手メンバーでなければ出来ませんでした)
iPadで見ていただく流れを決め、
各県毎にご紹介しました。
展示はシンプルですが、皆さん、近づいてじっくり見てくれていました。
こちらは、全国の女性建築士の大会のご紹介と
ここにあるベンチは、三八地域森林組合さんから提供いただいた木材を使って、高砂さんが作られました。
イベントを通じて、思わぬ副産物も生まれて、関わった皆さんも喜ばれていました。
東北各県から50名ほどの女性建築士さんが駆けつけて下さり、一般の市民の方も参加され、大会が始まりました。
会長と、主催者(私)の挨拶のあと
高砂さんの基調講演です。
「モノから体験へ」
海外と日本の
建築とアートの捉え方の違いや
建築に対しての美徳の違い
(海外は完成へのプロセスの重要とする、など)
お話しを伺いました。
次は
トークセッション
東北各県の皆さんの活動を、掘り下げてお聞きして行きました。
見学会を開催
勉強会を開催
災害に関する調査
バリアフリーのまちづくり
津波で流されてしまった思い出の家を、図面で再現している
子供たちとワークショップを開催し続けている
などが紹介されました。
若い方々が中心にぬり活動がシフトして行くには、どうしたら良いのかと感じながら聞いていました。
トークセッションも終わり、写真撮影して、はっちでの大会は終了しました。
こちらは、ほっこりショット。
司会初体験の若手Kさんにが、先輩建築士に流れを確認している光景です。皆んなそれぞれの場所で頑張りました。
グランドホテルでの懇親会(日本酒飲み比べ大会!)
の後、二次会も大盛況で、一日目が無事終わりました。
翌日は、見学会。
1件目は八戸酒造さんの見学です。
三八支部の古戸睦子さんによる改修工事の様子の説明の後、見学して回りました。
酒造りのお話も聞けて、皆さん大満足。
そして、建築士の皆さん勉強熱心!!見学熱心!!
次に移動して、八戸市美術館の見学です。
まずは座学から、
その後、館内の見学です。
こんな所の納まりも覗いてしまう女性建築士アルアル光景です。
お天気にも恵まれて良かったです。
最後の最後に、特別に通常非公開の物件も見学させてもらったメンバーも数名。
充実した2日間が終わりました。
4人で船出した実行委員でしたが、最後には沢山のメンバーの助けを貰い、地元の三八支部の建築士にも協力してもらいました。会場設営は男性の力がないと無理でした。
何日も徹夜して取り組んでくれたメンバーの皆さん
当日駆けつけてくれたメンバーの皆さん
東北各県から集まって下さった女性建築士の皆さん
協賛頂いた企業様
足を運んで下さった市民の皆さま
私の代わりにメンバーに指示を出して下さった福島県の委員長さん。
美しい展示に協力下さった高砂さん
はっちの担当の工藤さん
関わって下さった全ての皆様に、心から心から、感謝申し上げます。
時々、キャパオーバーで脳がストップし、ご心配をお掛けした委員長で
すみませんでした。
とてもとても遅くなりましたが
この場を借りて皆さまにお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。














