0歳からの親子サロンゆるらら:鈴木千恵です。
生まれてから最初の1,2ヶ月は、赤ちゃんのお昼寝する時間が定まらないもの。
でも、だんだんとある程度、お昼寝の時間を整えることができます。

そのためのポイントは、午前中の行動です。
お外に出られる月齢になったら、午前中にお外に出かけてみてください。
ベビーカーや抱っこ紐を活用して、まだ歩けない時期から、公園をお散歩。
おうちより広い空間がある子育て支援センターや児童館へ。
マーケットにお買い物に連れていくのも、赤ちゃんにとっては刺激がいっぱい。
太陽の光を浴びて、外の空気を感じる
これはママにとっても、気分を明るくするプラス要素になります。

午前中にしっかりと活動して、五感をフル回転させる。
そして、授乳や離乳食でお腹を満たすと、お昼寝への誘導がスムーズになります。
自然のまま、ですね。
お昼寝があと倒しになって夕寝になった時は、夜の睡眠に響くので、16時くらいには起こしてみるのもアリですよ。
お昼寝時間を前倒しにしてみると、きちんと夜も眠くなります。
日本のベビーやキッズは、世界的にみて夜の睡眠時間が短いことは有名なお話です。
そのような点からも、お昼寝は子供の成長に欠かせない睡眠時間。
3歳くらいまでは、からだと心の発育の為にお昼寝はしてもらうのがベストです。
さぁ、午前中に充実したとの活動時間を持つ習慣をつけてみませんか?

ベビーマッサージも活動のひとつになります。