山形の0歳からの親子サロンゆるらら:鈴木千恵です。
さて、昨日は少しでもあなた自身がママになれた奇跡について、考える時間が持てましたか?
こういう風に考えるだけでも、目の前のお子さまに対する気持ちがより温かなものになりますよね。

さぁ、今日のお話をお伝えしていきますね。
「育児って、楽しいですか?」
6月29日のブログ記事での質問でした。
「育児って、辛いこともあるけれども、まぁまぁ楽しい!」
これくらいに思えたなら、心がだんだん元気と明るさで満たされ始めてきている証拠。
現実の子育て、楽しいことも辛いことも両方ありますものね。
そのなかで、育児に辛さしか見つけられない時・辛さにフォーカスしてしまう時って、ママの心が疲れている時なのです。
人はみんな、自分だけの「幸せの基準」を持って生きています。
その基準よりも低い状況にあるときは辛く感じ、高い状況になれば喜びや楽しさを感じられる。
でも育児においては、これまで持っていた幸せの基準をそのまま貫こうとすると、だんだん辛くなってしまうんです。
子どもの笑顔、ママである自分の笑顔。
これが1番大切。
どちらかが欠けても、毎日に楽しさを見つけることが上手になれません。
だからこそ、幸せの基準を少し変える勇気を持ってみてください。
『育児に妥協したくない。』
大切な子どものために、母親なら誰もが思う気持ちでしょう。
でもこれは、幸せの基準を完璧に貫くこととは少し違う気がします。
私自身、完璧主義で頑張り過ぎてしまう傾向があるので、^^
途中からこうやって考え方を転換しました。
育児に妥協しない = 完璧主義の育児、ではない。
子どもの笑顔と、ママである自分の笑顔に妥協しない。
そんな毎日にできるよう、一生懸命になろうって。
ママの気持ちが健康でフラットな状態であることは、お子さまの健やかな心の成長に欠かせない要素です。
ママが笑うと、無条件に赤ちゃんも小さなお子さまも、どんな子供だって嬉しいのです。
だって、子どもはみんなママが大好き!!なのですから。
だからぜひ、あなたには「自分の笑顔」を見つけてほしいのです。
我慢しているママ・辛そうなママではなく、
あなたが楽しく笑っていることが、お子さまにとって何よりのギフトだから。
あなたが自分の笑顔を追求することは、まわり回ってお子さまのためになります。
どうぞ楽しむことに遠慮しないで、お子さまとの時間に楽しさを見つけ出す名人になってくださいね。
そして、どうしても楽しさを見つけられずに心から楽しめない、そんな時でもどうぞ焦らないでください。

「ママだって楽しいこと、してもいいんだ。」
「我慢ばかりじゃなくて、楽しいことをやっていいんだ。」
そういう気持ちを持ち続けていると、いつか必ずママである自分を楽しめる日がやって来ます。^^
大丈夫!心に持ち続けている想いって、本当に強いんです。
急には難しくても、きっと毎日を楽しめる自分に出逢える日が来ますよ。^^
今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
では、またこのブログでお会いできるのを楽しみにしています。

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