山形ベビーマッサージ教室、鈴木千恵です。

「毎日、子どもと一緒にいるけれど、ちゃんと我が子と関われているのかな…。」
と、ちょっぴり不安になっている乳幼児のママさんへ。
そもそも『子どもとちゃんと関わる』って、どういうこと?
以前、参加したコーチング講座で私が心にストンとフィットした答えがあります。
それは子どもを『みとめる』こと。

この『みとめる』は『認める』も含まれるのでしょうが、実はそれよりも大きな意味があります。
それは『見留める』と、いうこと。
ただ一緒の時間を過ごすのではなく、子どもの言動を「見て」ママ自身の心に「留めて」いくこと。
子どもと2人きりの時間が長くなると、どうしても子どもと自分は一体のような感覚になりがち。

でも客観的にお子さんを見留められると、実は、親子の毎日は発見の連続だって気付くんです♪
『この子は、こういう遊びが好きなんだ』
『この子は、私がこうするといつも笑うのねー』
『この子は、これをいつも気にしているなー』
なんていう風に♪

ママが観察者になって、子どもを見留めることに慣れ、だんだんとそれが上手になると子育てに新たな刺激や楽しさを見出せます。
それには、あえて見て心に留める「見留める時間」を作ることも一つの方法!
見留め上手になれて、お子さんとのふれあいに楽しさを感じ、育児の自信も持てるようになるのはこちらです♡
企業様、自治体様、サークルやイベント等へのベビーマッサージ出張開催も承っていますので、お気軽にご相談ください。
