山形ベビーマッサージ:鈴木千恵です。
私たち人間は、最初はみんな自己肯定感を持っていて
「自分は大切な存在なんだ。」
って、認識しながら確認しながら、だんだんと成長していくの。

自己肯定感の育ちって0歳からスタートしているんだから、本当に赤ちゃんの力はすごいよね!!!
0歳赤ちゃんが自己肯定感を育めるのは

赤ちゃんにとっていちばん身近な存在のママが話しかけてあげることが大切です♡
たいそうなことを話さなくていいの。難しく考えなくていい。

例えば、ママがこれから何をするのか、今、何をしているのか…実況中継してみる。
そうすると、ママの言葉がけから、信頼感とか安心感とか、大切にされている感覚が育ちます。
逆に、静かにしているから放っておいたり、泣いてもスルーして反応しないことを続けると…
赤ちゃんは賢いので諦めます。
泣いても意味がないと諦めてしまい、泣かない赤ちゃんになるのです。
そう、いわゆるサイレントベビーです。
だんだん泣かなくなる赤ちゃんに対して、
「手がかからなくて、いい子♪」
という風に…泣かないおとなしい子は良い子、と決めるのは危険。(涙)
赤ちゃんが静かにしているからってスルーしない。
(赤ちゃんが何かに集中している時は見守ろう)
大好きなママが応えてくれることを信じて、泣くことで赤ちゃんは発信しているよ。

こんな風に、赤ちゃん期から、周りからの声がけと関わり方によって、0歳から自己肯定感は高くもなり低くもなる可能性があるんです!
ママとのコミュニケーションで赤ちゃんは変わっていきます。

だから、私、この仕事の可能性をものすごく感じているんです。
そして、幸せも感じています。

ではでは、赤ちゃんにどんなことをしていったら自己肯定感を育てて高めていけるのか
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